ザリガニ釣りって、こんなに簡単!?夏休みに子供も大人も楽しめる釣り方紹介!!




ザリガニ釣り、小さい頃に一度はしたことがありませんか?

小さい頃、川や小さい水路で水遊びをした事がある人は多いと思います。
その時、水中に潜んでいる生物に興味を持った記憶がありませんか?

  • カエル

などなど。動き回る生物には興味津々でしたよね。
しかし、今ではスマホゲームや家の中でもできる遊びが昔に比べてかなり増えましたよね。それに伴って、外で遊ぶ機会が少なくなっているそうです。
なので今の子供達は水辺遊び方を知らないんです。

もっと、大人も子供もアウトドアや釣りの楽しみ方を知ってもらいたい!!
水辺の生物の中でも誰もが知っている、大きなハサミを持った、
ザリガニの釣り方を紹介していきたいと思います。

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ザリガニの生態

日本に生息しているザリガニってどんなのがいるの?

現在、日本には3種類のザリガニが生息しています。

  • ニホンザリガニ
  • ウチダザリガニ
  • アメリカザリガニ

では、それぞれの種類別に少し解説しましょう。

ニホンザリガニ

名前の通り、古くから日本に定着していたザリガニの種族です。
かつては、北日本の山地の川に多く分布していたが、現在では、北海道、青森県、岩手県及び秋田県に少数分布していると言われています。ですが、関東の北側の山間部などで発見されたと言う情報もあります。

生息数は少なくなっており、清流や澄んだ湖沼にしか生息できないそうです。
主に広葉樹の落葉を食べるという食性があり、個体数減少の要因でもあると考えられています。

ウチダザリガニ

特定外来生物に指定されているため、無許可で飼育、遺棄、譲渡、輸入等が禁じられています。
見た目としてはどの種よりも、大きなハサミを持っています。
低水温を好み、30度以上の水温下は長時間存在できないなど、日本の環境にはあまり向いておらず、生息する地域も限定されています。

アメリカザリガニ

私たちが小さい頃に、見かけたり、捕まえたりしていたのは、ほとんどがこの種だと思われます。大きくて、立派で真っ赤なハサミを持っています。
食用カエルの餌として、日本に輸入され、その生命力と繁殖力、更に人の手が加わり、生息地は日本全土になります。
先程紹介した、在来種であるニホンザリガニの生息域を脅かしているのもこの種です。

釣り方

今回、主に狙っていくのは、アメリカザリガニが良いでしょ。
シーズンとしては、基本的には年中釣る事ができますが、
ザリガニ釣りに適した時期としては、5〜11月頃がおすすめです

ポイント(狙う場所)

  • 小川
  • 池のワンド
  • 用水路

この中でも、

比較的、水の流れが緩やかなところを好みます。
池やワンドの場合、葦際、石や岩がゴロゴロした隙間など。

 

を狙いましょう。

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タックルセッティング(道具)

  • 糸(釣り糸でなくても、タコ糸など)
  • 重り(石でも良い)
  • 網(あれば良)

のみでOKです。(笑)

重りは少し沈めたり、流れに負けないために使用し、糸に巻きつけれるようにします。
ちなみに、針は使用しません。
糸に餌にそのまま巻きつけるイメージです。

餌をハサミで挟み、釣り上げる際に離す事があるので、網を使いすくい上げることで確実にキャッチできる確率が上がります。

ザリガニは雑食で基本的に匂いがするものなら、なんでも食いつきます。

  • イリコ
  • するめ
  • ちくわ
  • チーズかまぼこ

がおすすめ。ちくわチーズかまぼこはハサミで引っ張られると切れてしまうため、少し使いづらいです。

よって、イリコ、するめが個人的には使いやすいです。

仕掛け装置

もう一つ、釣り方があります。
というより、捕獲に近いですが・・・。(笑)

ペットボトル(1.5〜2リットル)を半分に切ります。
その中に、餌を入れます。
そこに、タコ糸を巻きつけ、水中に沈めて、待ちます。
ザリガニが入ったところを引き上げる。

よく、動物などを捕獲する装置を思い浮かべてもらえればわかりやすいかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ザリガニ釣りは釣りの中でも、超初心者向け。
その割に、ザリガニの引きは非常に強く、餌を狙う姿を見ていると、エキサイティングできます。

何より騙しやすく、子供から大人まで、誰にでもできます。

夏休み、親子で、ザリガニを釣りに行きませんか?
案外、大人の方が楽しんじゃっているかも!

それでは、エンジョイフィッシング!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!