釣り靴のおすすめ紹介します!用途・場所に合わせた靴選びを解説!!




アウトドアで靴の機能性が大事になってきます。

釣りでは、海や川などシチュエーションによって靴選びが大事になります。

  • 岩盤で滑りやすい
  • 砂浜(サーフ)で足を取られる
  • 雨などで浸水してしまう
  • 水辺へ足が浸かってしまう

など、様々な危険を回避することができ、自ずと機動性が上がり、釣果に直結します。

釣り道具を揃える前に、持っておいて損はないです。

今回はそんな釣りにおすすめな靴を紹介します。
自分の釣りのスタイルに合わせた、おしゃれなものを選んでみてくださいね!

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釣りに必要な機能とは?

おすすめを紹介していく前に、釣りにはどんな機能が必要なんでしょうか?

  • 滑り止め
  • 通気性
  • 防水
  • 重量(軽さ)
  • 足首の保護

などなど、様々な機能が求められます。

釣りに必要な機能を全て持ち合わせた靴は難しいので、どれかに特化したものを選ぶことをおすすめします。

今では多機能なものや、激安で手に入るものも各メーカーから多数存在しています。

それでは早速おすすめの紹介に参りましょう。

釣る場所によって、紹介していきます。

バス釣り・おかっぱりにおすすめの靴

まずは、バス釣りのオカッパリにおすすめの靴の紹介です。

オカッパリでもシチュエーションは様々です。

  • 岩盤が入り組んだリザーバーやバックウォーターの足場
  • 足場が整った皿池の足場

前者の方が足場は悪く、よりグリップ性や足首の固定が必要になってきます。

足場が整っている場合はスニーカーでも構いませんが、もちろんヒールやサンダルなどは歩きにくいため、足腰に負担がかかってしまうので、疲労感や最悪の場合痛めてしまうケースもあります。

また、雨が降った時、スニーカーであるとすぐに浸水してしまうので手入れにも困ります。

基本的にラジアルソール(アウトドア・釣りなどの靴に使われる靴底)であれば、十分でしょう。

コロンビア セイバーミッド3

アウトドライ機能を搭載して、蒸れにくく、外からの水を入れない作りになっています。
多少、水に足をつけても浸水しません。軽さも十分でおすすめです。

ダイワ フィッシングシューズ

セイバーミッドより機能性は劣るが、グリップ力などが十分。
スタンダードモデル。

磯釣り・テトラにおすすめの磯靴(スパイクシューズ)

磯釣りは磯地を歩くための専用の靴が必需となります。

磯地でなくても、コケや海藻で非常に滑りやすくなっている場所や、ゴロゴロした岩が積まれている釣り場などで、足を滑らせない様に履く靴を総称して「磯靴」と呼びます。

磯靴には靴底の素材によって機能が様々

磯靴には靴底の種類が大きく分けて三種類存在します。

  • フェルトソール
  • スパイクソール
  • フェルトスパイクソール

それぞれ、メリットデメリットがあるので、釣り場に合ったものを選びましょう。

フェルトソール(サーフ・砂浜にもおすすめ)

フェルトタイプはウェーディングなどで使用するモデルなので、磯靴では少ないですが、オールラウンドに使用できます。
サーフ(砂浜)などの釣りにおすすめ。

スパイクソール(磯場)

ゴツゴツとした岩場ではグリップ力が高いです。
しかし、テトラやコンクリートなどの滑らかな場所では、フェルトに軍配が上がります。

フェルトスパイクソール

上記で述べたスパイクとフェルトの中間。
一足持って起きたいときは、おすすめ。

大手メーカーの磯靴は機能性は抜群です。
おすすめを紹介しておきます。

ダイワ フィッシングシューズ(磯靴)

やや高価ですが、機能は申し分ないです。
釣りにおける機能がほとんど搭載されています。

シマノ フィッシングシューズ(磯靴)

ダイワ同様、機能は最高。あとはデザインの好みで選んでもらって構いません。

磯釣り用スパイクシューズが激安で手に入る?

磯釣り用の靴や釣り用のちゃんとした靴はまぁまぁ高価です。

「そんな靴にお金を出せない!!」って人も多いと思います。

昨今、良質なものを安く販売している磯靴も存在します。
もちろん、メジャーなものには劣っていたり、耐久性は低いものの初心者であればエントリーモデル。玄人であれば、使い替えをすれば十分機能してくれます。

そのメーカーは『阪神素地』。

数多くの釣りシューズ・ウェーダーなどを安価で開発しています。

コスパがとても良いです。

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レディースの磯釣りシューズも豊富(23.0cm~)

今回紹介した、『阪神素地』の磯靴はサイズが豊富です。

釣具屋でもレディースサイズの磯靴は取り扱ってない場合や、取り寄せになることもあります。

是非参考にしてみてください!

磯釣りでマリンシューズ・ウォーターシューズは危険?

昨今、水遊びなどで使用する靴、マリンシューズという靴が存在します。水辺に入水して、ややグリップが効いているモデルです。

磯遊びで使う様にはなっていますが、グリップ性能や足首の保護は不十分のため、あまりおすすめしません。

足場の整った場所や、夏の暑い時に浅場に足をつけたい時などはフィッシングシューズに履き替える手間は省けるので、推奨します。

船釣りにおすすめの靴(滑らない靴)

船釣りは歩き回ることもないので、靴はなんでも良い。

なんて思ってませんか?
実際、船上でも靴の選び方は必須になります。

  • 陸よりも水しぶきを受ける可能性がある
  • 海のあれ具合によってバランスを取りにくくなる
  • 真夏や真冬では寒暖を直接受ける

など、様々な状況を考慮する必要があります。

磯釣りほどグリップ力を求める必要はないのでバス釣りのおすすめ靴で紹介した、ラジアルソールの物で十分でしょう。
防水性をしっかり持ったものや、夏場であればマリンシューズも悪くないと思います。

雨の時におすすめの靴は?(防水)

上記で紹介した靴(マリンシューズ以外)であれば、ほとんどが防水されています。

釣り用の靴であれば、雨の日は問題ないでしょう。

雨のバス釣りについての記事で服装の紹介にて、雨の日の裏技を紹介しています。

是非、参考にしてみてください。

厳寒期は防寒に優れた靴がおすすめ

真冬の釣り場では、防寒対策が非常に重要になってきます。

バス釣りのオカッパリや防波堤の釣りでも活躍してくれます。

そんな時におすすめの防寒シューズを紹介します。
もちろん、グリップ性能も良いものです。

釣り用の靴は靴下選びが重要

これで釣り用の靴をゲットできたと思います。

でも、靴を裸足で履く人はいないでしょう。

靴下を履く人がほとんどだと思います。
昨今、高機能な靴下が発売されています。

私自身も履いていますが、足の疲れ方が全然違います。
立っているだけで、知らないうちに足は酷使されています。

上記で紹介しているのはスノーボード用。
やや値段が通常の靴下に比べて高めですが、耐久性にも優れているので、その価値は元を取れます。

また、防寒の際にも靴下選びで決まってきます。
足首が冷えてしまうと、体全体も冷え切ってしまいます。

是非、試してみてください!

お洒落でかっこいいアウトドアシューズ

アウトドアシューズもお洒落なものが多数発売されています。

  • 足元はおしゃれにして釣りをしたい!
  • ダサい靴を履きたくない!!

そこで、お洒落なアウトドアシューズをいくつか紹介します。

普段使いも、アウトドアも両用で活躍してくれます。

夏場であれば、こちらもお洒落でおすすめ。

いくら靴が良くても無理をしない

釣り用の靴を手に入れたからといっても、全く滑らない訳ではありません。

足場が悪いところや、危険が伴うところは過信をしないで、釣りをするのはやめましょう。

命あっての釣りなので無理はしない様に安全第一で。

まとめ

いかがだったでしょうか?

釣りにおすすめの靴を紹介しました。

私自身もスニーカーや普通の長靴で釣りをしていましたが、専用の靴を買ってから、かなり快適に釣りができる様になりました。

是非、釣り専用の靴を履いて釣りに出かけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!