釣り車おすすめランキング!改造方法や収納・車中泊グッズ!軽自動車?SUVどっちがおすすめ?




日常に置いて移動手段として欠かせない車。

もちろん、釣りに行く時も竿や釣り道具を乗せるのも車。
釣り人にとって「移動する大きな釣り道具箱」と考えてもあながち間違いではないでしょう。

今回はそんな釣りに最適なおすすめ車種をランキング方式で紹介します。

また、車を乗り換えるのはちょっと・・・という人のためにも、
簡単にできるカスタム方法や収納小技、おすすめロッドホルダーなんかも紹介していきます。

自分だけの釣り仕様の車を手にしてみませんか?

それでは早速参りましょう。

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釣り仕様の車に求められる性能(車を選びのポイント)

それでは早速、おすすめの車を紹介していきます。

その前に、まず釣りに求められる車のポイントは何があるんでしょうか?

  • 収納スペース
  • 積載量
  • 燃費
  • 悪路走行の性能

などが釣りに置いて必要な条件ではないでしょうか。

さらに、アウトドアでは意外とSUVなどが主流になっているのが現状ですが、近年の軽自動車も走行性能は普通車引けを取らないものも多数販売されています。

なので、普通車部門・軽自動車部門でそれぞれ紹介します。

おすすめ釣り車ランキング(普通車・SUV)

まずは普通車から紹介していきます。

1位 トヨタ ランドクルーザー

数多くのプロたちが御用達の車。人も物も十二分に乗り、さらにボートを牽引できるパワーも持っているアウトドアにおいて最も適した車。
さらに、通常の車種よりもタフなため、長く乗れるのもおすすめなポイント。

2位 日産 エクストレイル

ファミリーから本格アウトドアまで幅広く対応できる車。
ありとあらゆる便利な機能や、道具を大量に詰め込めるラゲッジスペースなども魅力。
また、街乗りでも全く違和感なく、運転も誰でもしやすい。
さらに、ハイブリットモデルで低燃費。

3位 マツダ CX-5

マツダのコンパクトSUV。積載量は多くないものの、クリーンディーゼルによる圧倒的な低燃費とパワーが売り。後部座席の真ん中のみ倒せるのが釣りにおいて大活躍。
竿をそのまま入れることができます。

おすすめ釣り車ランキング(軽自動車)

続いて軽自動車のおすすめを紹介します。
山間部やダム湖などでは、道路が細い場合も多々あります。
よって、軽自動車は車幅が狭いのでおすすめです。駐車する際も場所を選びません。

1位 ダイハツ ハスラー

「遊べる軽」としてCMでも有名な軽自動車。
こちらは四駆なので悪路走行にも適しています。
車内も広いため、釣り道具が詰め込めます。

2位 ダイハツ ウェイク

ハスラーよりも更に積載量がアップしたタイプ。
運転した印象では、ハスラーより運動性能は落ちるように感じるが、車内の広さは軽とは思えないほどの広さ。純正のオプションで7.8ftのロッドを収納できるロッドホルダーも魅力。
釣り道具を乗せても圧迫感は少ないのが売り。

3位 スズキ ジムニー

積載量は少なめであるが、運動性能はピカイチ。
悪路走行では、軽の中で最も優れていると言える。
昔から親しまれるアウトドアカー。

以上がおすすめになります。お買い求めやすいものを厳選しました。
気になる車種は是非検討してみてください!

釣り仕様の中古車がある?

中古車市場でSUVなど、前ユーザーが釣り仕様の車に改造しているものを見かけることもあります。

ロッドホルダーなどを取り付けたまま販売されているものもあります。

かといって販売価格が高くなるわけでもなく、逆に釣りをしている人にしか向いていないため、安くなるケースも存在します。

探してみてください!

バス釣り(陸っぱり)に最適な車(軽ワゴン・ミニバン)

バス釣りに限定すると、どんな車がおすすめなんでしょうか?

例えば、平野部や街中の野池で陸っぱりをする上で車のことで頭を悩ますことがあります。それは、

駐車スペースです。

SUVなどで駐車しようとするとよっぽど広いスペースでなければ近隣住民の方の迷惑になるだけでなく、場合によっては警察などから注意を受ける場合があります。

そんな時、できるだけ邪魔にならないスペースに駐車できるコンパクトな軽自動車がおすすめになります。

特に、軽バンやミニバンのような積載量の多い車は便利です。

地域の野池などをホームとする人は上記で釣りに適した軽自動車を参考にしてみてくださいね。

維持費の安さも魅力の一つです。

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今乗っている車を釣り仕様に改造(カスタム)するには

いざ、釣りのためだけに車を購入するなんて無理!という人が大半だと思います。

よって、今乗っている車を改造して釣り仕様にするための方法を紹介していきます。

ロッドホルダーの取り付け

ロッドホルダーとは、車内の天井に取り付ける竿収納ができるアタッチメント。

装着することによって、車内のスペースを竿が邪魔することが無くなります。更に、竿の破損も防げるので、取り付けを推奨します。
車種によって適合があるので、確認して購入しましょう。

紐タイプも安価で適合も多いのでおすすめ。

自作のロッドホルダー

ロッドホルダーも高いからいらない!って人は作ってしまいましょう。

まず、必要な道具から紹介。

この2つを用意します。

  • 自転車の荷紐
  • フットネイルの足の指の間にはめるやつ

座席に付いているフットレストに荷紐を引っ掛けます。自転車の荷紐が竿を乗せるようのヒモになります。

フットネイルに使用するものはダッシュボードに両面テープで取り付け、竿先乗せるパーツとして使います。

これで、自作ロッドホルダーの完成です。

天井が高い車種であれば、アシストグリップ(車内の上部分ある取手)に紐を引っ掛けて使うのもありです。

車種によって、使い方は様々なのでお試しください。

動画で様々な自作方法を解説していたので、紹介しておきます。

釣り道具の収納方法

いくら大きなラゲッジスペース(収納スペース)があっても収納方法で台無しにしてしまうケースがよくあります。

逆に言えば少ないラゲッジスペースでも収納方法次第で多くの釣り道具を収納することができるようになります。

ここでは、おすすめの収納グッズを紹介します。

ワームなどの小物をパッケージごと収納するのであれば、引き出しタイプのタンスがおすすめ。

更に、収納するスペースを作るためには、RVボックスがおすすめ。
ものを詰め込んでもバラバラしないのでおすすめ。

持ち出しも便利で、椅子としても使えるので是非持っておきたい一つ。

収納方法で臭いも軽減?

釣り道具は臭いが付いているものが多数あります。
そのままにしておくと、車内に臭いが残ってしまい、誰かをの乗せる時に不快な思いをさせてしまう可能性があります。

しかし、上記で紹介した収納方法であると、きっちり蓋をした状態なので、臭いも軽減できます。

場合によっては、急にラゲッジスペースを活用しなければならない時もあります。
そんな時、まとめているとすぐに下ろせるので便利です。
是非、参考にしてみてください。

車中泊におすすめのアイテム

釣りで遠征をする人も多いと思います。

「フィールドに誰よりもいち早く入りたい。」

「ナイトゲームを時間を気にせずしたい。」

「宿代を釣り具代に回したい。」

など、そんなニーズに答えるのが車中泊です。

しかし、車中泊は体力の回復は著しく低下します。
そんな、車中泊を快適にしてくれるアイテムがあります。



車中泊用のマットです。
私自身も使用していますが、快眠具合が全く違います。

次の日の釣りを快適に行うことができます。

釣り用ステッカー

釣りをしている人は釣りブランドなどのステッカーを車のリアガラスなどに貼って、ドレスアップしています。

ステッカーを貼るだけで、自分専用の釣り車になります。

好きな釣りブランドのステッカーを貼っていると、声をかけられ話が盛り上がるなんてこともありますよ。

おすすめの中古車・買取販売店(アウトドア)

こちらの車屋では無料見積もりかから、自分専用のアウトドアSUVなどを改造もしてくれます!

まずは、自分の車がいくらで売れるのか?

乗り換える際にまずは無料見積もりを!!

ランドクルーザー・ハイエースならフレックス

まとめ

いかがだったでしょうか?

釣りに最適な車の紹介、釣り車へのカスタム方法を紹介しました。

上手に道具を収納できる人は釣りの効率も良くなります。

是非、この記事を参考にして自分だけの釣り車を手に入れてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!