徳島のバス釣りポイントガイド!旧吉野川だけじゃない!?野池・水路・ダムは?徹底調査!!




今回は徳島県がステージ。

徳島県は四国東部にに位置する都道府県。
阿波踊りやかずら橋、渦潮が有名です。

徳島のバス釣りスポットと言えば、旧吉野川。
トーナメントやメディアでも多数取り上げられ、バスフィッシャーマンとしては、言わずと知れた、メジャーリバー。

では、野池や水路、ダムなど他のフィールドでバスを釣ることはできるのでしょうか?

気になりませんか?

それでは、早速参りましょう!

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徳島県はオカッパリができるポイントが多数!?

徳島県は旧吉野川以外にも、多数バス釣りポイントは存在します!!

しかも、大型のビックバスも手にされているとのこと。

まずは旧吉野川の一押しポイントから紹介していきます!

旧吉野川水系


一級河川で全長もかなり長いタイダルリバー。
更に、その分岐する水路や川をさします。

タイダルリバーとは、
潮の満ち引きによって、水位が変動する川のこと。

潮が引くと、時間差で上流域の水が下流へ流れ始め、逆に潮が満ちてくると水位が上昇します。河口堰があり、調整をします。

旧吉野川のようなタイダルリバーで最も重要となるのは、
潮の流れ出したり、流れている最中に魚の付き場が変わったり、急に活性が高くなることです。

更にパワーのあるデカバスは、流れによって生じた反転流に留まる傾向があります。

要するにチャンスを掴むには潮の流れを掴む必要があります。

詳しい潮周りについての記事はこちらをご覧ください。

潮の満ち引きを詳しく、リアルタイムに把握するアイテムについてはこちら。

前置きが長くなりましたが、一押しの旧吉野川水系のポイントを紹介します。

藍住大橋付近

橋脚の周りや、岸際のカバーやストラクチャー(木が覆いかぶさっているところや木などが沈んでいるところをスピナーベイトなどでサーチするのがおすすめ。様々なルアーで狙っていけます。

板野大橋下流

水量が少ないときは足場も増え、釣りがしやすくなるポイント。
広範囲に水が反転流(一箇所で回っている)しており、バスが溜まりやすい場所。

坂東谷川流入部対岸

坂東谷川が初秋から晩秋ごろにデカバスが入っていることがあります。
この流入部の対岸は比較的どのシーズンでもおすすめ。
バスが回遊しているのを目視できるので、目で見てつるサイトフィッシングも楽しめるポイント。

ひのき橋周辺

上流域であるひのき橋エリア。
橋の下は浅瀬になっていて、水草が生えていることが多いです。
プラスして、護岸側に矢板が入っていて、くぼみにバスがついていることもあります。夏場であれば、トップウォーターも有効でしょう。

宮川内谷川

徳島県阿波市と板野郡を流れる吉野川水系の主要の河川の一つ。
川幅も狭く、両岸でオカッパリができるため、人気フィールド。
初秋から晩秋にかけておすすめ。
デカバスを視認できるので、サイトフィッシングがおすすめ。
バスからも人が丸見えなので、人の気配をどう消すかが、口を使わせるポイント。

馬詰橋周辺(馬詰テトラ)

冬の定番ポイント、馬詰テトラ。
テトラポッドが密集するエリアに越冬しているバスを穴にルアーを落として釣るのが定石。トーナメントでもよく釣果を出しているポイント。

旧吉野川水系水路

旧吉野川の支流であり、用水路に近い場所。

バスプロであるイヨケンさんがメディアで釣果を叩き出していました。
釣り方など是非参考にして見てください。

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大谷川

旧吉野川の支流になります。
非常に足場も良く非常に釣りがしやすいのがメリットの一つ。

水深は浅く、川幅も狭いため野池の感覚で釣りができます。

大谷川は水門の開閉によって水流が大きく変化するため、流れが出やすい水門が開いている時が狙い目。

冬場では、水深が浅いこともありバスも本流へ流れてしまいガチなので、その他の季節がおすすめ。

トップォーターやライトリグで狙うのがおすすめ。

クローラーベイトなどでじっくり誘って見てはどうでしょうか?

ライトリグのおすすめワームについてはこちら。

 

以上が、旧吉野川の一押しスポットになります。

まだまだ多数釣れるスポットはあると思います!
あとは、周辺釣具屋で聞いて見てくださいね!

では、次に旧吉野川以外のおすすめバス釣りスポットを紹介します!

飯尾川(いのおがわ)

徳島県吉野川市、名西郡石井町を通過して、徳島市に入り鮎喰川下流部へ合流する川。

飯尾川のおすすめスポットは「県道一号線橋の下」。

橋脚や水生植物、またはリップラップ(ゴロゴロの石が積まれた場所)など、ブラックバスが好みそうな場所を狙うのが定石。

スピナーベイトやクランクベイトなどで広く探ったり、ピンポイントはスモラバでじっくり誘い出すのがおすすめ。

スピナーベイトに関する詳しい記事はこちら。

クランクベイトに関する詳しい記事はこちら。

スモラバに関する詳しい記事はこちら。

浦池ダム

ダム周囲に多数、石垣やアシなどが存在し、バスが好む場所が多数あります。
季節に適した釣りを展開すれば問題ないでしょう。
60cmが釣れた情報もあり、良型のバスもストックしています。

虹ヶ谷池

あすたむらんど徳島のすぐ東にある野池。
釣り人も多数入っている人気フィールド。
デカバスも確認できているので、良型も狙えます。

徳島動物園周辺野池

徳島動物園の周辺に点在している野池。
どこもブラックバスの姿が確認されていたり、釣り人もいるので、狙えるでしょう。
ただし、釣り禁止になっている場所もある可能性があります。

釣り禁止かどうか見分ける方法についての記事はこちら。

宮川内ダム

魚影も濃く、小型の数釣りや、大型のデカバスまで幅広く釣りが楽しめます。足場も減水していれば、広範囲に釣りができるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は徳島県のバス釣りフィールドを紹介しました。

徳島でブラックバスが釣れるのは旧吉だけではありません!

是非、遠征の際は参考にしてくださいね!

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季節ごとのブラックバス攻略法についてのまとめ記事はこちら!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!