岡山のバス釣りスポット教えます!岡山県の釣れる野池エリア・河川3選を紹介します!!




岡山って、ブラックバスが釣れるポイントがたくさんあります!
その中でも、特に有名なのが野池群。

フィッシィングショーなどで、プロの方々から「どこから来たの?」と聞かれて、「岡山県です!」と答えると、

「おー!野池が多いから良い所だよねー!」

と言われる事がよくあります。

また、僕自身もファンであり、大人気の岸釣り特化型ブランド
「RAID JAPAN」も岡山をホームグラウンドとしています。

実は、岡山県のバス釣りスポットは野池だけが有名ではありません!

河川も有名なんです。

今回はそんな岡山県のバス釣りスポットを詳しく解説していきましょう!

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岡山は野池も熱いが、河川も熱い

早速ですが、釣れる野池・河川ポイントを紹介しましょう。

野池
  • 総社エリア
河川
  • 笹ヶ瀬川
  • 高梁川
  • 倉敷川水系

を紹介していきます!
その他にもポイントはあるのですが、まだまだ私自身も開拓中です。良いポイントがあれば、教えてください!!

総社エリア

岡山県総社市の野池エリアです。
山間部の野池が多数存在し、釣具屋でに釣果情報でも良く耳にするエリアです。

その中でも私がおすすめするエリアは、2つあります。

  • 泉団地エリア
  • 山手・七つ池エリア

では、それぞれ解説していきましょう。

泉団地エリア

総社市内から北へ数キロの所へある、泉団地エリア。
車であれば、10分あれば着きます。

泉団地周辺には多数野池が存在するのですか、
特に泉池がおすすめ。

四段に段々に連なっている池であり、
どの池にも、50upが毎年上がっているそうです。

ただし、1段目は現在釣り禁止となっているため、釣りはしないようにしましょう。

釣り方のおすすめ

2段目・3段目

夏場になると、水草が大量に水面に伸びます。
隙間にワームを落としてみたり、スピナーベイトを巻いてみるのもおすすめ。水草が多い場合はフロッグを水草の上を走らせてみましょう

➡︎➡︎おすすめフロッグの紹介・詳しい解説の記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめのスピナーベイトや使い方についての解説記事はこちら。

カバーもちらほら点在していたり、するので、地形に合わせて、ルアーを選んでいきましょう。
注意点として、水中に立木などが多く存在しているため、根掛りに注意しましょう。

4段目

水草は基本的には生えにくいです。
しかし、プレッシャーが最も高く、食わせるのは相当な腕が必要。
ワームなどでは見切られてしまいます。
よって、クローラーベイトなどの表層系ルアーでラインを見せない釣りがおすすめです。

➡︎➡︎おすすめクローラーベイトの紹介記事はこちら。

山手・七つ池エリア

総社市山手村にある野池。
倉敷寄りに存在し、総社市内より倉敷インターへ向かう途中・右手に点在する野池です。
通称、7つ池と呼ばれています。
総社側から順番に1〜数えて今回は説明していきますね。

まず、現在、7番・5番は工事をして、水を抜いてしまっているため、魚は存在していません。

3番・4番も数年前に水が抜かれ、魚が少ない印象を受けます。

よって、おすすめは、1番・2番・6番の野池。

1番目の野池

7つ池の中でも、最も広い野池。小さな小島が端の方にあるのがトレードマーク。
基本的に見える障害物は少ないため、春〜夏場であれば、護岸際を狙うのがおすすめ。冬でも釣果に期待が持てるフィールドです。

2番目の野池

7つ池の中で最も小さい野池。
夏場では多量の藻・水草が発生しています。重めの重りを使い、藻の中に入れるか、フロッグで誘い出すか、引き出しは少なくなるでしょう。

春先や冬場であれば水草の量も少ないので、スピナーベイトやスイムベイトなどの強めのルアーを使い、誘い出しましょう。

➡︎➡︎おすすめフロッグに関する詳しい解説記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめのスピナーベイトや使い方に関する詳しい解説記事はこちら。

➡︎➡︎スイムベイトのおすすめや、使い方に関する詳しい解説記事はこちら。

年中通して、水草が多く栄養価が高いことからか、バスのでかさ、重さは非常に良いです。
水深も浅く、水質も良いので、藻が少ない時期になると、肉眼でバスを確認することもできます。
よって、バスに見つかってしまわないように気をつけましょう。

6番目の野池

7つ池の中では中規模な野池。
水質が比較的、濁っているため、音や水をしっかり動かせるルアーがおすすめ。
バスの活性が高い時はバズベイトなどがおすすめ。
通常の時は、クランクベイトなど波動の強いものがおすすめ。

➡︎➡︎おすすめバズベイトに関する記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめクランクベイトに関する記事はこちら。

ここも、良型のバスが期待できます。
濁っているので、バスに見つかって逃げられる可能性は少ないのがメリットです。

以上が、おすすめの野池スポットでした!
次は河川について解説していきます。

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笹ヶ瀬川

まず一つ目は笹ヶ瀬川。
下流へ行くと足守川と合流し、児島湖に流れつきます。
もちろん、足守川・児島湖でも釣れます。

アベレージサイズは35cm前後であるが、多くのビックバスが釣れる名ポイントで有名です。

水深は浅めで、水質は濁りが強いです。

川沿いに駐車場スペースが少ないので、少し離れた場所へ駐車し、折りたたみ自転車で移動するのがおすすめ。

狙うポイント・ルアー

上流エリア

川幅はかなり狭くなり、水質も良くなるため、肉眼で確認してバスを釣ることができます!
虫系ワームやビッグベイトが期待できます。

➡︎➡︎おすすめビックベイトに関する記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめの虫系ワームや使い方に関する詳しい解説記事はこちら。

下流域

水質が濁っているため、できる限り障害物をタイトに狙いましょう。
ルアーとしては、クランクベイトやチャターベイトのような強波動で誘い出しましょう。

➡︎➡︎おすすめクランクベイトに関する記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめのチャターベイトや使い方に関する詳しい記事はこちら。

中下流域

中下流域はほとんど流れがないため、水門が解放した時の流れで一気にバスの活性が上がることがあります。
初夏〜初秋にかけて、数釣りが楽しめますが、デカバスも混じることもあります。
ルアーとしては、流れに乗せれる、ノーシンカー系。

または、ダウンショットリグで丹念に探るのもありです。

注意点

笹ヶ瀬川では、漁業用の定置編が張ってあるため、網などに向かってキャストは控えましょう!大事なルアーと、地域の人に迷惑をかけてしまいますので。

高梁川

岡山県西部を流れる一級河川で、吉井川、旭川と並ぶ、岡山三大河川の一つです。

アベレージは35cm前後ですが、50オーバーが数多く上がっています。岡山を代表するビックフィールドです。

個人的な感想では、エリアが広すぎて、どこを狙えばいいかわからない!!
正直、全域は回っていませんが、知人などの情報も含め、紹介していきますね。

狙うポイント

おすすめポイントは二箇所。

  • 旧船穂橋周辺
  • 旧霞橋&霞橋橋脚

旧船穂橋周辺

旧船穂橋周辺は、オールシーズン狙える場所です。

橋脚の跡が残っているため、ボトムの変化にも富んでいます。
春から夏にかけては、護岸よりも沖の急に落ちて、水深がる場所や橋脚跡、テトラポッド、水草が生えている所、などがメインのポイントとなる。
水深が浅い時期を含め、障害物をタイトに攻めていきたいですね。

おすすめルアー

旧船穂橋周辺では、障害物をタイトに攻めたいため、根掛りがしにくいものがおすすめ。
スピナーベイトやスコーンリグなどが良いでしょう。

➡︎➡︎おすすめスピナーベイトに関する記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめスコーンリグに関する記事はこちら。

旧霞橋&霞橋橋脚

高梁川の最下流部にあるエリアで、デカバスが期待できるポイント。
有名ポイントで、足場も良いため、プレッシャーは高い。

シーズン的には、上流に上がりやすくなる、夏以外がおすすめです。

橋脚絡みのブレイクを狙いましょう。

おすすめルアー

橋脚までは距離があるため、岸からの場合、遠投が必須。
バイブレーションやラバージグなど、飛ばせるものを選びましょう。

➡︎➡︎おすすめバイブレーションに関する解説記事はこちら。

➡︎➡︎おすすめのラバージグに関する詳しい解説記事はこちら。

霞橋周辺の注意点

霞橋より下から潮止めの間は釣り禁止エリアなので、釣りはしないようにしましょう!!

倉敷川

よく、バスプロが撮影などで来ることが多い超有名スポット。
吉岡川も倉敷水系として有名であるが、倉敷エリアの水路も十分にデカバスを狙えるスポットが多いのも事実。

川幅は下流まで行っても、かなり狭い。

最上流では、川を飛べるのではないかと言うぐらい狭い。
さらに水深も浅い。

よって、人的プレッシャーはかなりのものなので、
どう、プレッシャーをかけずに釣れるかが肝になります。

狙うポイント・ルアー

上流域

ハイシーズンであれば、肉眼でデカバスを発見できることがあります。
しかし、糸の存在に気づいてしまったら、全く興味を持ってくれないほどスレています。

よっぽど、目で見つけて釣ることに自信がある人は、ワームなど、食わせることに特化したもの。
自信がない人は、羽根モノなどの表層系で狙いましょう。

➡︎➡︎おすすめの羽根モノ(クローラーベイト)に関する記事はこちら。

さらに、毎年、水草の生え具合は違うのですが、しっかり生えている場合は重めの重りを使い、水草の中へ落とし込んでいきましょう。
水草の中にデカバスが潜んでいることが多いです。

中・下流域

狙うポイントは護岸沿い。
倉敷川の特徴的な、岸際の縦護岸。

更にストラクチャーが絡む、複合ポイントを狙いましょう。
急な護岸の変化などが絶好のポイント。
夏場であれば、水が流れ込んでいる所は外せませんね。

おすすめルアーとしては、
ストレートワームのネコリグ・ダウンショットリグがおすすめ。
時期によって、落ちるスピードは調整しましょう。
また、水深は浅いので、ノーシンカーも有効。
手返しは悪くなりますが、ここぞと言うポイントではスレバスにも強いです。

➡︎➡︎ネコリグの作り方や使い方に関する詳しい解説記事はこちら。

水草を上手く使って。

倉敷川では冬場を除き、水草を上手く利用するのが大事です。

水草の量が多すぎて、釣りにくい。
と思う人も少なくないのでは?

実は、水草は水中に見えているだけの形状ではないのです。

特に倉敷川の水草は水中では、そこまでぎっしりは生えていないのです。その空洞にバスの通り道が形成されています。

少し水草が薄くなっているところが、バスの通り道になっている可能性があります。そこに、テキサスリグのワームを投入し、待ってみましょう。

私はこの方法で釣ることができました。

➡︎➡︎テキサスリグの作り方・使い方に関する詳しい解説記事はこちら。

是非、お試しください!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は岡山のバス釣りスポット、野池・河川を紹介しました。

どれも大型が狙える可能性が高く、実績が高いポイントばかりを厳選してみました!

是非、この記事を参考にして、岡山の河川を攻略してみてください!!

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6 件のコメント

  • 2017年 9月11日(月)に、今立地区の野池に行きました!

    左の民家側は釣り禁と書いてありますが、地元のおじさんに池事態釣り禁で土手も駐車禁止と言われました。

    釣り禁&駐車禁止の看板はありませんが…

    • メッセージありがとうございます。左様でございますか。
      私のサイトの情報で不快な想いをさせてしまい、申し訳ありません。
      以前から、民家の方とはお話をしたことがありますが、「マムシに気をつけろよ。」など、釣り禁や駐車禁止に関する注意等は受けることはありませんでしたので、紹介していました。何か、釣り人とのトラブルでもあったのかもしれません。
      記事の方に、追記で情報を入れさせていただきます。
      貴重な情報ありがとうございました。
      今後ともよろしくお願いたします。

        • コメントありがとうございます。
          軽率な気持ちで投稿してしまい、みなさまの大事なフィールドを汚してしまい、申し訳ありません。
          早急に削除させていただきます。
          貴重なコメントありがとうございました。

    • コメントありがとうございます!
      左様でございますか、大変申し訳ありません。
      当サイトが原因でみなさまの大事なフィールドを汚してしまいました。軽率な行動でした。
      早急に削除させていただきます。
      貴重なご意見ありがとうございました。

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    現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!