「おかっぱり」って何?陸っぱりのおすすめタックル・バッグなど装備教えます!!




釣りをしている人なら、ほとんどの人が知っている。

「おかっぱり」

しかし、初めて釣りをする人が「おかっぱり」と聞くと
なんの事やら、わからないという人が多いのではないでしょうか?

釣る方法を表しています。

あの有名な、琵琶湖や霞ヶ浦での「おかっぱり」で釣る人は多いです。

漢字で書くと、「陸っぱり」

今回は、陸っぱりについて解説し、
おすすめロッドや装備・陸っぱりのメリットを紹介します。

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陸っぱり(おかっぱり)

陸っぱりとは、陸から釣りをする事です。

船に乗り、海釣りをする人は陸地の事を、「おか」と言います。
また、「ぱり」というのは、「出ずっぱり」と同じ意味です。

よって、陸っぱりとは、

陸で釣り続けることなんです。

陸っぱりのメリット

陸っぱりのメリットを紹介します。
陸から釣る事で、メリットはたくさんあります。

  • ボートでは入れない場所を狙える。
  • ボートの船外機などの音で、魚にプレッシャーを与えない。
  • 足場が安定するため、キャストがしやすい。
  • 燃料代などコストがかからない。

ボート釣りのように、広大な湖の沖などは狙えませんが、
初心者でも、手軽にはじめられるのが、陸っぱりです。

おすすめロッド

それでは、早速、陸っぱりのおすすめロッドを紹介します。

ボートのように、船に何本も詰めないため、
できれば、3本以下がおすすめ。1本の竿でなんでもできれば越した事はないのですが、最低ベイトリール・スピニングリールの2本あれば問題ないでしょう。

陸っぱりでは、身軽さが最も重要だと言えます。
機動力が落ちてしまうと、必然的に投げる回数も減ってしまうので、魚に出会える確率が低くなります。

シマノ エクスプライド 168MH-2

ベイトモデル

安価でクオリティーが高いロッド、エクスプライド。
実際、バスプロの方がトーナメントで使用している人もいるほど。
2ピースロッドなので、真っ二つにでき、まとめる事ができます。
移動の際、邪魔にならないです。

ゾディアス 1610M−2

ベイトモデル

ゾディアス 268ML−2

スピニングモデル

エクスプライドより、さらに安価であるが、コストパフォーマンスが高さが売り。
初心者で、お金に余裕がないなんて人には持ってこいのロッド。
こちらも2ピースロッドなので、持ち運びは便利です。

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陸っぱり装備

次は、陸っぱりにおすすめの装備品です。

ロッドと同様で、できるだけ身軽に。軽装にしましょう。

バッグ

好みもあると思いますので、気に入ったものを選ぶのが一番です。
今回は陸っぱりに置いて機能性が充実しているものをおすすめします。

レイドジャパン バンクトレイル

ウエストに装着するタイプです。ヒップバックなので、腰には負担が少ない設計になっています。
大きさの割に、収納量が多い事が魅力。細めのボックスやポーチなど思った以上に収納できます。
さらにロッドホルダーがついているので、ロッドの持ち運びも困りません。
詳細はこちら➡︎http://raidjapan.com/?blog=bank-trail

デプス ターポリンショルダーバッグ

先程紹介した、バンクトレイルよりもサイズは小さいなので、収納量は少なめ。
しかし、収納は十分可能であるため、より軽装に釣りができます。ショルダータイプなので、狭いところを通ったりするときも、周りに接触せずに済みます。

網・ネット・タモ

陸っぱりに置いて、状況によっては足場の高いところから、誘い出さないといけない場合があります。
そんな時、デカイ魚を掛けて柔らかい竿だった時、引き抜こうとして竿が折れてしまった人を何度も見掛けた事があります。
網と言っても、近年作られているネットは機能性抜群。
是非、装備しておきましょう。

スーパートリックスターネット

このネットは、3.8m伸縮するようになっています。4m以上の足場でも、引き上げる事ができます。
更に、ネットの網部分を交換して、近場であれば、根掛りを外すアタッチメントがあるので、紹介しておきます。

ハイドアップ 根掛り回収機

これで、大事なルアーを失くす確率をかなり減らす事ができます。

シューズ

陸っぱりの場合、足元が悪いケースが非常に多いです。
普通のスニーカーでは転倒してしまい、怪我をしてしまっては、釣りどころではありません。
私自身も様々な靴を試しましたが、一押しを紹介します。

コロンビア セイバーミッド3

こちらは、トレッキングシューズなので、山登りで設計されたもの。
通気性の良さ、足首のサポート力に優れています。
更に、アウトドライ機能により、入水してもある程度であれば浸水しません。
足の疲労度も格段に違うので、おすすめします。
バスプロの川村光太郎さんや伊藤巧さんも愛用しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

陸っぱりのおすすめグッズを紹介しました。

実際、釣りに行くと装備が充実していないと、ストレスが大きいです。
しかし、あれもこれもと装備しすぎて、「もう、疲れたから帰ろう。」となってしまっては、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

釣果にも関係してくるので、参考にしてみてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!