ヌートリアは食べることができる!?生態や生息地など謎に迫ります!!




釣りをしている人なら、ヌートリアに一度は出くわしたことがあるのではないでしょうか?
そもそも、生息地や生態については、謎だらけ。

そんな、ヌートリアは食べることができるのでしょうか?

私も釣りへ出かけて、水面を毛むくじゃらの巨大な物体がスーッと泳いでいて、びっくりしたことがあります。

竿を振り上げると、とんでもないスピードで泳いで逃げていきます。

見た目は、ラッコにも見えるのは私だけでしょうか。(笑)

それは、置いといて・・・。

ヌートリアはどこを生息地としているのか?

食べることができるのか?

調べてきました!解説していきます!

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ヌートリアは食べることができます。

ヌートリアは食べることができます!

日本では馴染みがないですが、他国では当たり前に食べられています。

しかも、味は美味しく、絶賛されているんです!!

生息地はどこ?

ヌートリアは南アメリカを原産地とするが、毛皮を取るために移入したものが野生化し、北アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアに生息しています。

意外と、世界に広く生息しているんです。

この中でも、毛皮以外に食用として重宝されているのは

中国

なんです。特に、広東料理では野生動物の料理(ジビエ)として、珍重さており、食用としても飼育されています。

そもそも、ヌートリアはネズミなんですが、料理店では「海龍」というかっこいい名前にされているほどです。

味はイノシシとキジに似ている。

ヌートリアは体の部位にもよりますが、
イノシシやキジと味が似ていると言われています。

その中でも、もも肉のはかなり肉質が柔らかくて、淡白な味がするみたいです。

鶏肉と似ているとも言われています。

さらに、臭みも少ないため、イノシシやキジよりも食べやすいんです。

残念ながら、日本ではヌートリアが食べれる店はありません。

中国では焼肉にしたり、炒め物など、様々な料理に使用されています。

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ヌートリアの繁殖力は半端ない

中国でヌートリアが重宝されているのは、

ヌートリア自体が良質な食材であり、また、大量に仕入れることができる、もってこいの食材だからです。

ヌートリアは季節を問わず繁殖し、年に2〜3回出産する。
1回の出産で、平均5匹ほど出産する。

要するに、年に1匹から、15匹前後生まれるという、驚異の繁殖力なんです。

よって、中国ではヌートリアを料理するみたいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

身近に生息している、ヌートリア。
中国では当たり前に食べらているんですね。

よって、ヌートリアは食べることができます。

捕獲して、解体したりするのは慣れていない人には難しいため、保健所などに問い合わせてみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!