野池の釣り禁止について。見分け方を知っていますか?意外な、判別方法教えます!!




目の前にある野池が釣りをしてはダメだったら・・・。
せっかく、ポイントについたのに釣りができません。

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釣り禁止の野池は「目印」「話をする」ことでわかる。

新たな、野池を開拓してみようと思ったことはありませんか?

私はあります!

やはり、ある程度有名な野池ですと、人もたくさんいて、フィールドが賑わっていますよね?

有名なポイントのバスは圧倒的にプレッシャーが高い。
要するに、簡単には釣れないのです。

そこで、グーグルマップなどで、誰も知られていないような野池を探す人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、野池自体、農業用のため池であるケースがほとんど。
近くの農家の人が管理している可能性が高いです。

実際、釣りをしていて、怒られたり、場合によっては警察に通報されてしまうこともあります。

ソワソワしながら、釣りをしてしまうんです。
そこで、釣り禁止がどうか、見分けるためには

「目印」「話をする」

ことでわかります!
では、早速、紹介していきます。

野池の釣り禁止の「目印」は看板・ロープなど。

釣り禁止の目印は、

  • 看板
  • ロープ

です。

看板

野池へ釣りに行く人はよくこんな看板を見ることがありませんか?
いくつか例を紹介します。

  • ブラックバス・ブルーギル放流禁止!
  • 捨てるな!出したゴミは持ち帰りましょう!

この二つの看板の場合、釣りはしてもOKだと思います。
外来生物の取り扱いと、釣りに対するマナーの問題です。

  • 危ない!ここでは遊ばないようにしましょう!

この看板はかなりグレーゾーン。恐らく泳いだり、水の中へ入るのはやめましょうということです。
水難事故防止のための看板であると思います。

  • 魚釣り禁止!
  • 立ち入り禁止!
  • 駐車禁止!

説明するまでもないですよね。
この看板がある場所での釣りはやめましょう。

ロープ

ロープが張ってある場所は立ち入るな!

の意味です。
野池の水を抜く、栓のところにロープが張ってあることあります。
釣り人が誤って、ルアーを引っ掛けるなどで、栓を抜いてしまったりする可能性があるからです。
他には足場が非常に高い場所なども考えられます。
過去に転落事故が起きたなどが原因ではないでしょうか?

ロープが数カ所でも張ってある場合は釣りを控えた方が良いでしょう。

そのロープを越えた先にポイントがあっても、跨いで行かないように。

補足:近年、釣り禁止の看板が増えている。

近年、釣り禁止に関する看板が多くなっていることも事実です。

釣り禁止の原因の大半が、釣り人のマナー。

バックラッシュした時の切った糸を捨てたり、ちぎれたワームを捨てたり、そういったゴミのポイ捨てが多いことが大きな原因。

駐車禁止の看板も恐らく釣り人の車が、車道や私有地に入ってしまって、建てられたものであると推察されます。

みなさん、マナーは守りましょうね!!

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地元住民・散歩中の人に聞く。

看板やロープなど、明確にわかるものがあれば、釣りをしないことを選択できます。
グレーゾーンの看板であったり、何もないところでは、結局ソワソワしながら釣りをしなければなりません。

そんな時の一番の解決法は

地元住民・散歩中の人に聞くことが一番。

野池の近くを散歩している人は多いでしょう。

「すいません!この池で釣りってしてもいいんですか?」

と、挨拶ついでに、聞いてみましょう!

私は、最近はこの方法を使っています。

「よく釣りしている人がいるよ。」

「いいと思いますよ。」

と皆さん、親切に教えてくれるんです。

さらに、良いこともあるんです!

「ここは夕方よく釣れてるよ。」

「この前、大きいの釣ってたよ!」

など、釣果にも繋がるフィールドの情報を得れることもあります。

是非、地域の方にも釣り人の印象が上がるので、試してください!

まとめ

今回は野池の釣り禁止の見分け方を紹介しました。

「目印」「話をする」

「看板を確認する」「地域の人と話をし、情報を得る」

ですので、覚えておくと、安心して野池開拓ができますよ!

マナーを守って、楽しく釣りをしましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!