春夏秋冬・夜釣りは激アツ!?何時がおすすめ!?豆知識とベストな時間と外すべき時間帯を紹介




夜釣りはおすすめ時間帯、外すべき時間帯があるのはご存知でしょうか??また、なぜ夜釣りが釣れるのか紹介します。

そもそも、夜釣りとは何時から何時のこと??
もちろん夜なんで、日没後を示しています。
シーズンによって、様々です。
冬であれば夕方5時頃にはもう日は沈み始めます。
逆に夏であれば、夕方8時頃にようやく夜になったというぐらい、一年を通しても差があります。
ちなみに、メリットですが

  • 暗闇では、人的プレッチャーも抑えることができる。
  • 休みがなくても、仕事後でも釣りにいける。

などなど、そもそも釣れます!
そんな、夜釣りですが、今回は夏の夜釣りに焦点を当てて紹介していきたいと思います。

淡水の夜釣り

まずは淡水魚について。主にブラックバス。
そもそも、夏のバスの場合、日中はできるだけ水温が下がる、または安定する場所を好んでいます。
要するに、人間で例えると、できるだけ涼しいところ、クーラーの効いた所、日陰に行きたい。
そこを狙って行くのが定石といった所でしょうか。

では、夜はどうでしょうか??
フィールド全体が日陰。
まさに、どこでも泳ぎやすく、暑さにも困ることはないんです。

よって活性も常に安定していると思います。
何もない、沖でトップウォーターを使って釣れたりすることも。
まさに、人間的にも釣りがしやすく、バスも釣れやすい。
良いことづくしですね。

ただ、夜釣りの際の注意点として、いくつかあります。

  • 足元が見えにくい
  • ルアーが見えない
  • ヘッドライトが必須
  • 夜は動物が動きだ出す

ブラックバスの場合、他の魚と違い、警戒心が強い魚です。
どれだけ、夜が人的プレッシャーは低いと言えど、いきなり、ヘッドライトの光が頭上を通ったら、プレッシャーがかかり口を使わなくなります。また、夜釣りをする人が多いフィールドでは「ライトの光」で「あっ、人が来たな」と学習してしまう可能性も否定できません。
かと言って、満月の日などでよっぽど月明かりがある日以外はほとんど何も見えません。街中にある、野池や川などなら、街灯の光でなんとかなりますが・・・。投げた、ルアーもどこにいるのやら。ストラクチャー、木などの距離感も掴めず、キャストも思い切ってできませんね。そこで、おすすめとしては、

ヘッドライトの光は水面に落とさず、足元だけを照らしたり、リグ(仕掛け)を交換する時のみの使用に徹底する。
ルアーはライトの光がなくても見えるトップウォーター。

です!
太陽にの光も、夜はないため、水面も出やすく、騙しやすい。

では、寒くなる冬の夜釣り釣れるんでしょうか?
日によっては、気温一桁の時もあります。
とても釣れる気にはなりませんよね。

ですが、冬の夜釣りおすすめです。
そもそも、日光の光を最も嫌うため、夜であれば浮いてくることもあります。チャンスですよね。

詳しいブラックバスの夜釣り・夜のおすすめルアーの解説についての記事はこちら。

是非、お試しください。

海水の夜釣り

こちらも淡水と同様にプレッシャーが低くなりやすく、漁港の近くの浅場に接岸してきて小魚を追い回してみたり、餌を探しにきてみたり、大型が釣れる可能性が高くなります。

では、夜の海で活性が上がり易い魚種を紹介。

  • アオリイカ
  • チヌ・クロダイ
  • アナゴ
  • カサゴ・ソイなどの根魚
  • キジハタ・アコウ
  • メバル
  • シーバス・スズキ
  • タチウオ

などなど、基本的に、夜に活性が上がる魚が多い。

夜に狙う他ないのです。

また、淡水の方でも紹介した、ヘッドライトについてですが、

海の場合は一概にプレッシャーをかけるとは限りません。

光に寄ってくる小魚を求めて、大型の魚が近くへやってくることもあります。ちなみに、何も光がない岩場などではプレッシャーを与えてしまう場合がありますが、橋や街灯が常にあり、夜でも明るい場所の場合、ほとんどプレッシャーをかけることはありません。

上記の魚以外も釣れることが多いため、おすすめです。

ちなみに、夜の場合

  • エイ
  • ウツボ
  • サメ

これらの魚は毒を持っていたり、人間が取り扱う上で危険な魚も活性が上がるので要注意。釣れた場合、適切な、対処を行ってくださいね。

夜釣りにおすすめ時間

夜釣りと言っても、常に良い状態とは限りません。
おすすめの時間が存在します。

  • 日没直後より、没後2時間
  • 日の出直前より、日の出前2時間

がおすすめ。おそらく、光量や気温や水温が安定するからではないかと思われます。動き出しを狙うイメージです。

夜釣りの外すべき時間

日没地直後、日の出直前は避けるようにしましょう。

この時間に初場所であれば、足場を確認してみたり、タックルをセッティングする時間に使うと有効かもしれませんね。

夜釣りの注意点

何より、暗い!日頃慣れている場所でも、足場が滑りやすくなっていたり、視覚の情報量は圧倒的に少なくなります。
滑って、転倒・入水してしまうと、場合によっては命に関わるため十分に注意しましょう。
また、夜は気温の差が激しいため、体温調整できるようなアウターを用意していきましょう。
できれば、雨の日などは控えましょう!命あっての釣りなので。

まとめ

夜釣りの解説をしていきましたが、いかがだったでしょうか?
夏の場合、夜は比較的涼しい。快適に釣りをすることができます。
かつ時間帯を絞れば、より効率がいいですよね。
あとは安全に気をつけて、釣果を上げていくだけですね。
それでは、エンジョイフィッシング!!

この記事を読んだ方はこちらも読んでいます



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!