夏の釣りの天敵、蚊の対策はこれで決まり!簡単虫除け方法を紹介!




夏の釣りといえば、虫。その中でも厄介な「蚊」どうやって皆さんは対策をしていますか??

寒い時は全く姿を見せない虫たち。

暖かくなると、湧いたように現れる虫や動物。

生命感はバッチリなんだが、鬱陶しい。

コバエや蜂、蛇など、

こちらが、わざわざ住処にお邪魔するようなものです。

文句は言えないですよね。

蛇がやってきても、よっぽど威嚇しない限りは襲ってきません。速やかに避難しましょう。

蜂も巣を攻撃しなければ、追われることもありません。こちらも速やかに避難しましょう。

コバエが頭の周りをウロウロ。鬱陶しいですが、少し場所を変えるなど、対処できます。

そして、今回の主役

こいつは、本当に厄介。家の中でも一匹でも室内にいると、もうストレスマックス。叩いて撃退するか、蚊取り線香炊いたりしますよね。

血を吸われると、痒くてたまりません。

耳元でプーンとモスキート音を鳴らされると、敵いません。

釣り場でもは猛威をふるっております。

身体中、刺された跡だらけなんてことも・・・。

釣りのモチベーションを下げてしまい、

「もう、たまらん!帰ろう!」

せっかくの釣りも台無し。

そんな奴らにどう対処するか、徹底解説します!

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蚊の生態

蚊は吸血して生きている。

と思いがちですが、実は違います。オスは吸うことはないのです。普段は、花の蜜などを吸って生活しています。

メスだけが産卵のための栄養源として吸血し、人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知することで吸血源を探し求めるそうです。

種類によって、夕方〜夜、昼 〜夕方など、数時間が異なる。

刺されやすい人

  • O型の人
  • 体温が高い人
  • 黒い服を来ている、または色黒の人
  • 妊娠中の人
  • ストレスがなく代謝が良い人
  • 運動後・飲酒後・入浴後

様々な要因がありますが、確実にこの理由で寄ってくるとは限りません。

これに関しては、なかなか防ぎようがないですね。

蚊の発生する場所

蚊の幼虫であるボウフラは水の中で暮らしています。

生息場所は

ありとあらゆる、水たまり

水が貯まるところ全てに生息する可能性があると言われています。

まさにこれが問題点だと思いませんか!?

かといって、砂漠のように水たまりを無くしてしまうことは人間様の手では無理です。

これは、自ら自分の身を守るしかないでしょう。

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フィールドで蚊と戦うには

とりあえず、釣りに集中しないことには、釣果も上がりません。

それでは、対策を紹介していきます。

虫除けスプレー

定番アイテム。

虫除けスプレーには「ディート」と呼ばれる、赤ちゃんや子供の悪影響が懸念されている成分が入っているものと入っていないものがあります。

肌が弱い人、子供連れのの場合は注意しましょう。

この「ディート」を含んでいるタイプには

吹き付けた周囲に蚊を寄せ付けなくなるタイプ

このタイプは移動する釣りには向いていませんが、

あまり、場所を移動しない釣りでは有効ではないでしょうか?

私たちに馴染みのある虫除けスプレーとしては、

肌へ直接つけるタイプ

現在では

  • 人に優しい無添加タイプ
  • サラサラパウダーにてベタつかない。
  • 汗で流れにくい。
  • 虫が嫌うアロマの匂い付き

など、様々なタイプのものが存在します。

ただ、汗で流れにくいものでも、一日に適度に時間をあけ、何回もスプレーしないと、効果が持続しないとうものがほとんどです。

まぁまぁ、手間はかかりますよね。

リストバンド型虫除け

薬局などで見かける、腕につけるタイプの虫除け。

手首に蚊が止まることが無くなるそうですが、

普通に手の甲には止まり、血を吸ってしまうとのこと。

屋外で使用するには、あまり効果が発揮されないようです。

スマホの蚊避けアプリ

超音波で蚊を寄せ付けないアプリ。

超音波を使った技術は昔から存在するらしいが、こちらも同様、効果は期待できないようである。

携帯用、電池式蚊取り線香

このタイプは蚊取り線香と同様の効果を発揮するのですが、足先や手先までは蚊取り線香に近づいていないと、効果は今いちのようである。

長袖・長ズボンなどで露出を控える。

物理的にシャットアウトすることで、蚊に刺されるのを防ぎます。衣類で防ぐため、効果は覿面。原始的ではありますが、効果ありです。

更に最近では、虫除けの素材が使われている、生地を使った衣類もあります。より効果的に蚊を寄せ付けないでしょう。

そして、耳元で囁く、モスキート音は、この素材を使ったフードを被っていれば間違いない。

まとめ

よって、効果があるものをまとめると、

  • 虫除け素材ありの黒くないフード付き長袖・長ズボンを着用。
  • 肌の露出部分には、虫除けスプレーを定期的につける。
  • 移動が少ない場合いは周囲に寄せ付けないタイプの虫除けを使用する。

この3つの対策を実行すれば、蚊の被害を最小限に防げるでしょう。

もし、刺されてしまった場合

  • 空気に触れないため、絆創膏やテープを貼る。
  • 患部を冷やす。
  • 爪でバッテンをつける。
  • 石鹸の泡を塗る。

これらの応急処置で痒みを抑えることができます!

ぜひお試しください。

快適な釣りライフを!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!