夏の釣りの必需品クーラーボックス。魚の保存方法と意外な使い方あり!?使用方法紹介。




魚釣りに欠かせないクーラーボックスの意外な使い方を知っていますか?

クーラーボックスを使ったことや、見たことがある人はほとんどだと思います。
一般的にクーラーボックスというと、四角い箱型のものを思い浮かべますよね。小さい頃、キャンプへ行って飲み物や食材が腐らないように氷や保冷剤を一緒にいれ、持ち運べる簡易冷蔵庫のように使います。
今回は釣りをする上でのクーラボックスの基本的な使い方や、意外な使い方を紹介していきます。

まず、クーラーボックスには

  • アルミ蒸着+ポリエチレン
  • 発泡スチロール
  • 発泡ウレタン
  • 真空断熱パネル

の4種類の存在の素材があります。
主に、釣った海の魚を一時的に保存する場合、アルミ蒸着+ポリエチレンでは小魚は運べるかもしれませんが、あまり適しているとは言い難いですね。それ以外を使用をおすすめします。

そこで、家へ持ち帰るための方法を紹介します。

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そのまま、海水を入れ持ち帰る

実は下手に氷を入れて、冷やしたりするより、処理もしないまま、海水を入れてそのまま持ち帰り、家でさばいたのが一番。
クーラーボックスいらないやん!!って思う方へ。

氷締め

〆て、血抜きもできる人はこちらがおすすめ。

その名の通り、氷で〆る。
要するに氷につけて低温で魚を殺します。
活け締めよりも鮮度を保てる時間は短いですが、お手軽です。

「クーラーボックスを用意し、氷を入れて、魚を入れる。」

それでは、ダメなんです!
真水でできた氷では、魚とのpHが違うので中和反応を起こしてしまい、魚が真水を吸ってしまいます。

なので、氷の代わりとなるものを使用。

  • 市販の氷冷剤
  • ペットボトルを凍らしたもの

を氷の代わりに使用しましょう。
また、クーラーボックスの収納の仕方として、
魚体を新聞紙でくるみ、ビニール袋などに入れ、上下を保冷剤で挟むように冷やすようにしましょう。また、魚の数が多い場合は満遍なく冷えるように魚体を入れましょう。

飲み物を入れる

海釣りの場合は釣った魚を持って帰り調理するのは当たり前ですが、淡水魚の場合はどうでしょうか?
ブラックバスの場合は、キャッチアンドリリースが基本。
「クーラーボックス必要ないじゃん。」と思うかもしれませんが、
何たって暑い夏では必需品。

「暑い!!コンビニ寄って冷たい飲み物買おう!」

ってなりがちですよね。意外と手軽なコンビニで買うと高いですよね。
もし、コンビニも自販機もない辺境に釣りに行くとしましょう。
せっかく、道中でスーパーで安く買った冷たい飲み物も
ホットドリンクに。
なんてことも誰もが体験したことあるのでは?
そんな時、クーラーボックスは大活躍。
是非みなさんにも夏の釣りの際に使って欲しいのですが、
ここでクーラーボックスの保冷力を上げる方法をいくつか紹介します。

  1. クーラーボックスを使う前に冷やしておく。
    重要なのは最初に保冷剤のみを入れて、ボックス内を冷やしてから飲み物を入れてください。
  2. 直射日光に当てない。
    外からの熱で、ボックス内の温度が上昇し、冷えなくなることがあります。また、屋外で置いておく場合はアルミシートをかけるなど工夫するとより効果的です。
  3. 保冷剤を上下に敷き詰める。
    できるだけ、隙間ができないように敷き詰めることで保冷力は格段にアップします。また、上下で冷やすと、中の空気が対流することによって、ボックス内全体を冷やすことができます。
  4. 開閉は最小限にする。
    冷蔵庫のように毎度冷やし続けてくれないので、何度も開けているとあっという間に保冷力は落ちてしまいます。意識するだけで、全然違います。

以上の事を実施してもらうと、
クーラーボックス内の飲み物は一日中冷えたままを保つことができます。

保冷剤おすすめ

おすすめとしては圧倒的な保冷力を誇る、
「氷点下パック」従来の保冷剤の8倍の保冷力があると言われています。
若干、値段は高めですが、使う価値はあると思います。

また、隙間を埋めるためには、よくケーキなどを買ったら、保冷剤としてつけてくれる、「ソフトタイプ」もいくつか持っておきたいところです。

実際、持ち帰りにも困らないのは「氷」です。
溶けてしまうと漏れてしまうリスクはあるのですが、その場で捨てルことができるメリットもあります。
家庭で牛乳パックを使い、大きめの氷を作ることもできますし、コスト面でも助かります。
また、コンビニなどに売ってある「板氷」もおすすめ。そのまま、飲み物に入れて飲むのもありでしょう。

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意外な使い方

クーラーボックスの意外な使い方をいくつか紹介します。

  • タオルを冷やす
    濡らしたタオルを入れて置きます。
    炎天下の中で、冷たい飲み物を飲みながら、手首や首筋、脇など太い血管が通るところを冷やすことで、思った以上にクールダウンすることができます。
  • 座るイスにする
    これが案外休憩するのにちょうど良い。
    立ちっぱなしだと、夏みたいに暑いと、休憩が必要。
    粘る釣りにも使えますよね。
  • カメラやパソコンの持ち運びに使う。
    精密機器を使用する時、熱・水・ホコリは大敵。
    それらから、守ってくれます。衝撃には弱いので、クッション材などで工夫をしてください。
  • 濡れた雨具を入れる。
    濡れたカッパや衣類などを車にそのまま置いておくと、シートが濡れてしまったり、衣類が更に汚れてしまったりしますよね。
    そこで、クーラーボックスに入れて入れば、周りを濡らしません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
クーラーボックスは冷やすだけでなく、様々な用途があります。また、使い方次第で機能性が向上します。
釣りだけでなく、 BBQやキャンプなどのアウトドアでも大活躍しますよね。
暑い夏を乗り切って、良い釣果を上げましょう!!

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現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!