おすすめクローラーベイト・羽根モノ7選・人気ランキングで紹介します!!推奨ロッド・リールも解説!!




クローラーベイト。ビッククローラーベイト。羽根モノ。

昨今ではビッククローラーベイトが流行しており、全国津々浦々で釣果が上がっています。

自作でクローラーベイトを作成する人もいるくらい、人気があります。

私自身も良く多用し、どうしようもないときに、助けてもらったことが何度もあり、切り札的ルアー。

ワームなどでは釣れない魚が反応したり、ルアーのポテンシャルは計り知れません。

しかし、クローラーベイトも多種多用。

状況にあったものを選ばなければ、せっかくのルアーの力を最大限に生かすことができません。

今回はルアーごとにどんな状況で使えば、良いのか紹介していきます。

それでは、早速参りましょう。

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クローラーベイトとは

その前にクローラーベイトについて、簡単に解説しておきます。

クローラーベイトは水面で使うルアー。
水面のルアーの中でも、比較的強めのアピール力を持ったルアー。

バスに食べたい!と思わせるだけでなく、

「なんだ、あのガチャガチャは!うるさい!!」

と苛立たせて、口を使わせることができます。

よって、
食い気がない魚でも、食わせることができる可能性を秘めたルアーなんです。

それでは、ルアーを紹介していきましょう。

人気ランキングで紹介していきますね!!

1位 ジャッカル ポンパドール

性能は折り紙付きの有名ブランド、ジャッカルが誇るクローラーベイト、ポンパドール。
他のクローラーベイトよりもロールアクションが激しい印象。
また、テールのペラが可動式なため、アピール力がアップするだけでなく、バスを掛けた時、針が外れにくいようになっています。

使いどきとして、水質が濁っている時がおすすめ。
視覚が効かないバスや、中層にいるバスを引きつけます。

2位 イマカツ アベンタクローラー

イマカツのアベンタクローラー。
ルアーサイズも11.5cmと比較的大きめ。よって、狙うバスはビックバス。このクローラーベイトは、速く巻いて使わず、止まるくらいゆっくり引いてやることで、ルアーの力を発揮します。

>使う場所は、浅場。バスがいるであろう場所をピンポイントでじっくり狙いましょう。たまらず、バスも威嚇バイトしていきます。

3位 イマカツ アベンタクローラーGT

先ほど、紹介した、アベンタクローラーの小型版。デカバスに絞らず、狙っていけます。
使い方は、アベンタクローラーと同様で、ゆっくり巻いてバスを苛つかせてください。
使う場所は浅場。比較的、水が綺麗な時が強くなります。
人気で手に入らない、レイドジャパンのダッジに非常に良く似た仕様・サイズ感であると思います。
こちらは、手に入りやすいので、無くすことを気にせず投げれます。

アベンクローラーGTのチューニング

初期の製品状態や、投げていると真っ直ぐ泳がない事があります。

その時は、羽のヒートン(ネジの部分)をしっかり閉めてください。
ネジ穴がバカになっている時は、一度取り外し、ボンドなどで穴を埋めて、再度ヒートンを回し入れてください。

また、羽が左右非対称になっていると、回転しながら泳いでしまいます。左右対称になるように調整をしてみましょう。

羽の角度も何度が変えて泳がせてみて、ベストの位置になるまで、調整を続けてください。羽は手で曲げれます。

4位 ハイフィン クリーパー

これぞ、元祖クローラーベイト。現在のクローラーベイトの元になったと言われているルアー。
よって、使い方はスタンダード。羽やフェザーフックを交換するなど、チューニングをすることで、自分オリジナルのクローラーベイトを作ることができます。

5位 ワンスタイル ブルービー

ワンスタイルのブルービー。私の住んでいる、岡山県の隣、広島県福山市のショップ・スマイルの門田さんの自社ブランド。一番の特徴は、スプリングウエイトが導入されている点。ルアー内部にバネが入っているため、着水の振動や、泳がして止めた時に自然に震えてバスにアピールします。
止めている時も誘える、唯一無二なクローラーベイトです。

使い時は、落下昆虫など、虫をバスが意識している時に強力となります。

6位 イマカツ ベルリネッタクローラー

アベンタクローラーとは対照的に、速巻きでルアーの力を発揮する仕様になっています。
ジョイント部分が速く巻くことで、バシャバシャ音を立てて、最大限にアピールします。ゆっくり引いてしまうと、泳ぎにくいため、要注意。
使い時は、水深がある場所。ゆっくり引ける、クローラーベイトで出ない時に、逆に激しく誘ってやるなど、アピールを必要とする状況では最強だと思います。

7位 アベンタクローラーRS

アベンタクローラーより更にデッドスロー(ゆっくり泳がせる)に使える仕様になっています。
やや、上級者向けではありますが、一点でゆっくり誘えるため、一級のポイントでは圧倒的なアピール力とナチュラルさを再現する事ができます。

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おすすめタックル(リール・ロッド・ライン)

おすすめタックルについては、フロッグを使用するタックルがおすすめ。

固すぎるロッドでは、バスが口を使っても、上手く乗ってくれないことがあります。
しっかり、パワーはあるけど、粘りもあるものがおすすめ。

ラインについては、貫通力の高いPEラインを使用する事がおすすめです。

クローラーベイト用とフロッグ用を一本で使うことをおすすめします。

➡︎おすすめタックル(フロッグ)の紹介記事はこちら。

自作クローラーベイト

クローラーベイト自体も全体的に高価な物が多いです。

良い所にキャストしようとして、木に引っ掛けたりすると、残念ですよね。
だったら、自作してみてはどうでしょうか??

実際にルアー自体もパーツを組み合わせて出来ているもの。
自分でパーツを用意して作れば、世界で一つだけのルアーが出来ます。

用意するものは以下です。

  • バルサウッド
  • 羽パーツ
  • フック関係

これだけあれば、作れちゃうんです。

バルサウッド

高浮力の木です。ホームセンターなどで購入できます。
様々な形に削り出すことで、泳ぎが変わってくるので、調整しましょう。今回、紹介したルアーに形を真似てみるのも良いと思います。

釣具屋で「クローラーベイトの替え羽パーツありますか?」と聞いてみましょう。恐らく大体の店舗に置いてあります。
なければ、予約しておくと良いでしょう。

羽パーツにも種類がありますので紹介します。

  • アルミ素材
  • ジュラルミン素材
  • プラスティック素材

アルミ素材

アルミ素材は衝撃を受けるとすぐ曲がってしまいます。

しかし、最も柔らかな泳ぎ・音を出してくれます。
レイドジャパンのダッジはアルミ素材。
レーシングな使用になっています。

ジュラルミン素材

アルミ素材より固いため、頑丈。
多少の衝撃では曲がらないようになっています。
しかし、アルミ素材程柔らかくは泳いでくれません。

プラスティック素材

プラスティックも比較的、柔軟なため寿命は長いです。
素材が柔らかいので、柔らかい音を出してくれます。
威嚇性能はやや落ちますが、自然な音なので、上記の2つでは釣れない時に釣れる事があります。

色々試してみて、自分の好みや狙いたい魚を考えて素材選びをしてみてください。

フック関係

ルアー用の針

ヒートン

ルアーリング

これらのパーツを既存のルアーのように組み合わせ、あとは調整するだけ。
重さで傾いたりする場合は重りを埋め込んでみたり、改造していくのもルアー作りの醍醐味です。
是非試してみてください。

おすすめ時期

クローラーベイトのおすすめ時期はいつなんでしょうか??

水面を泳がせる表層系ルアーが強くなるのは、主に5月〜10月頃まで。

もちろん、この期間は強くなりますが、クローラーベイトは少し違います。

この時期にクローラーベイトなら、水面で釣れる事があります。

恐らくルアーパワーが強いからではないかと思われます。
いくら、冬であってもバスも全く餌を食わない訳ではありません。
短い時間だけでも捕食するタイミングが必ず存在します。

その時間にルアーの力で寄せて、食わせる事ができます。

更に、食い気がない魚でも、イライラさせ威嚇する事で、口を使わせる事もできます。

オールシーズン使えるトップウォーターと言っても過言ではないでしょう。

色々試して、釣れない時に一発勝負で投げてみてはどうでしょうか??

まとめ

いかがだったでしょうか?

クローラーベイトのおすすめを紹介していきました。

多種多様なクローラーベイトが存在し、使う場所・使う時がそれぞれ違うことがわかりましたか?

ワームを使うよりも、圧倒的に釣れることがある爆発系ルアーだと思います。

是非、使ってみてくださいね!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!