クランクベイトおすすめランキング!釣れる使い方・種類・カラー紹介!海・トラウトも!




ルアーといえば、クランクベイトの形を想像する人もいるのではないでしょうか?

アメリカのクランクベイトには名作が多数存在します。
それをモデルに昨今のクランクベイトができていると言っても過言ではありません。

クランクベイトは種類が豊富に存在します。小型でコンパクトなものから、大型のビッククランクベイトや、リップの長さや角度など、様々。

シーバスやトラウトでも使われることがあります。
リップが水流を受けて、横に震えるアクションで魚を誘います。

今回は、釣れるおすすめクランクベイトをランキング形式で紹介します。また、使い方、ロッドなどのタックル・ラインも紹介します。

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クランクベイトとは

クランクベイトは、主に丸いボディーや扁平なボディーのものに、リップと呼ばれるパーツが付いているものを指します。

基本的には、フローティング(浮力で浮く)のものが主流。
巻いていくと、ルアーの浮力と、リップが潜ろうとする力が働き、クランクベイトがブリブリと震えながら、沈んでくれます。

クランクベイトは種類によって、

それぞれ、潜る深さが決まっています。

じゃあ、バイブレーションで水深を選んで巻いてやれば、クランクベイトはいらないんじゃないの?

なんて思う人も多いと思います。

➡︎➡︎バイブレーションに関するルアー解説などはこちら!

クランクベイトはリップの存在が大きなメリットなんです。

リップが障害物に針より先に当たるので、根掛りを最小限にしてくれます。

そうすることで、より障害物にタイトにクランベイトを巻いていくことができるんです。

バイブレーションでは、根掛りをしてしまう確率が非常に高いので、攻めていくことは難しいです。

クランクベイトの種類

先ほど述べたように、クランクベイトには、潜る水深によって、種類が異なります。

  • シャロークランク(浅場)
  • ミッドレンジクランク(中層)
  • ディープクランク(深場)

大まかに分けると、3つに分類できます。

さらに、ルアーごとに潜るスピード・水深が異なるので、フィールドにあったクランクベイトを選んで使いましょう。

それでは、おすすめのクランクベイトを人気ランキング形式で紹介していきます。

おすすめクランクベイト人気ランキング

人気シャロークランク部門

まずは表層系・浅場を狙えるシャロー部門。

1位 ダイワ ピーナッツ2 SSR

ザ・クランクベイトの定番のクランクベイト。10年以上前から発売されています。
昨今のクランクベイトに引けを取らないバランスの取れたルアー。
一つ持っておくと、困りません。

2位 レイドジャパン レベルクランク

レイドジャパンのクランクベイト。スローシンキング(ゆっくり沈む)仕様の少し変わったクランクベイト。浮力が低いので、姿勢が良く、小刻みに動いてくれるので、スレたバスに効果的。早巻きしても姿勢が崩れにくいので、多彩にアプローチができます。

3位 OSP バジンクランク ヘヴィーヒッター

水面直下・または水面をゴトゴト音を出しならアピールできる、クランクベイト。
トップウォーターに近い使い方ができます。少し、強めに巻いてやると一定のレンジを巻いてくることができ、さらに音でアピールするので、水質が濁っている時におすすめ。

人気ミドルレンジクランク部門

中層付近を巻けるクランクベイトを紹介します。水深が浅い野池などでは、底付近を探っていけます。

1位 レイドジャパン レベルクランクミッド

シャロクランク部門で紹介した、レベルクランクのミッドレンジバージョン。こちらはフローティングモデル。水平姿勢にこだわっているため、リップが岩の隙間などの障害物に引っ掛かること最小限に抑えてくれます。扱いやすく、釣れるミッドクランク。

2位 デュエル ハードコア ミッドクランク60F

このクランクベイトは、泳ぎに特徴があります。ワイドウォブリングと呼ばれ、激しくロールアクションしてくれます。そうすることで、バスにリアクションで口を使わせることができます。
中層のバスにしっかりアピールをしてくれます。

3位 OSP ブリッツ MR

OSPのブリッツシリーズのミッドレンジクランク。
ノンラトルなので、水質が良い場所でも効果的。さらに、セミフラット(半扁平)ボディなので、ギラギラと反射し、視覚で魚にアピールすることができます。

人気ディープレンジクランク部門

深場や水深があるところを探っていく時に効果的なクランクベイトです。冬場などで水温が安定する3〜4m付近を広く手早く探っていくことができます。
浅場のフィールドでは、ルアーのポテンシャルを発揮できないので、シャロー・ミッドクランクを使いましょう。

1位 OSP ブリッツ EXDR

OSPのブリッツシリーズで最も、沈んでくれるクランクベイト。
利点としては、いち早く深場へと潜ってくれる点です。他のクランクベイトでは、十分に潜れないまま回収してしまうことが多いデメリットを解消してくれています。泳ぎも崩れることがありません。

2位 デプス カスカベル DC-400

デプス社らしい、パワーでビックバスを引き出す仕様のディープクランク。多少の障害物や水流にも負けないパワーで押し切るため、水深が深い、濁りがキツイ場所で力を発揮します。

3位 ダイワ TDクランク 77

シャロークランクで紹介したピーナッツを作っている ダイワのディープクランク。
バランスの良さが売り。動きも強すぎず、とりあえず投げて巻いて、ディープクランクのベースに考える基準としておすすめ。一つは持っておきたいクランク。

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よく釣れる名作クランクベイト

クランクベイトには、名作が数多く存在します。

その中でも、現在のクランクベイトの元になったと言われている、クランクベイトがあります。

ラッキークラフト社のクランクベイト。
バス釣り界のイチローこと、大森貴洋氏のカラー。
クランクベイト好きなら誰でも知っているであろう、「リッククラン」が手掛けたルアー。
本当に釣れます。是非、お試しください!

トラウトのおすすめクランクベイト

トラウトを釣る上でもクランクベイトはおすすめ。
よく釣れるおすすめトラウト用クランクベイトも紹介します。

ジャッカル ティモン ノラクラ

シマノ カーディフ ふわとろ

どちらも小型ですが、よく動いてくれます。
バス釣りでも釣れると思います。

シーバスにおすすめクランクベイト(海釣り)

シーバスにおすすめなクランクベイトを紹介します!

と言いたいところですが、

なんとブラックバス用のクランクベイトがよく釣れます。

ミノーなどは多様しますが、クランクベイトは目新しくシーバスにも聞くそうです。

海水で使う場合は針が錆びてしまうことがあるので、使用後は真水で洗ってから、ボックスにしまいましょう。

おすすめタックル(ロッド・リール・ライン)

おすすめのタックルについては、

巻物のロッド解説にて紹介していますので、こちらの記事を参考に!

ラインセレクトについてですが、
ナイロンライン・フロロラインどちらでもOKです。
太さは、12lb~16lbくらいが目安。

詳しいおすすめラインやライン解説はこちらの記事で!

トラウト用のルアーの場合は軽量なので、スピニングリールのセッティングで使用しましょう。

クランクベイトの使い方

クランクベイトの使い方を紹介します。
出し所も重要になってきます。

クランクベイトは巻く

基本的には巻くだけで良いです。
あまり速く巻きすぎると、グルグル回ってしまうので、要注意。
逆に巻くスピードが遅すぎると、ブルブル震えないので本来のアクションが出ません。

よって、震えながらも真っ直ぐ姿勢良く泳ぐように巻きましょう。

クランクベイトが釣れない時の使い方

巻いているだけで釣れない時におすすめのアクションがあります。

ストップアンドゴー

魚の活性がいまいちだなと感じた時におすすめ。

巻いて、止めてを繰り返しましょう。止めている時にバイトしてくることがあります。

浮上アクション

更に、
止めた時に、フローティングの要素を生かしてルアーが浮く時間を作ってあげましょう。

浮上アクションが効く時があります。

是非試してみてください。

自作クランクベイト

やっぱりルアーは高くて買えない・・・そんなあなたは、

自作クランクベイトを作成してみましょう!

➡︎➡︎クローラーベイトの自作についての記事を参考に。

クランクベイトの特徴、リップも用意して、装着しましょう。
リップの素材はこちら。

あとは、泳がせて微調整をしていきましょう。
既存のクランクベイトの形をマネて作ってみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

おすすめクランクベイトを紹介しました。

秋など魚が広く散った時にクランクベイトのような巻物は効果的です。
更にクランクベイトは、濁った時も強いので、おすすめです。

是非、クランクベイトを極めてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!