亀の釣り方教えます!初心者でも簡単!?狙うポイント、裏技まで紹介します!!




亀はみなさんご存知ですよね。
固い甲羅がとても印象的です。

ペットショップでも販売されているほど、
子供から大人まで愛される動物。

日頃釣りをしている私もよく見かけます。
亀が水中から首だけ出していたり、陸地へ上がって日向ぼっこをしていたり。
フィールドで見かけると、癒されます。

私はその亀を釣ろうと思ったことはありませんが、
ワームに噛み付いてちぎられたり、ついスレがかりでかけてしまったりしたことはあります。

しかし、亀は狙って釣ることができるんです。

今回はその釣り方を紹介していきましょう!

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亀ってすごいやつ!?

まずは釣る前に、亀がどんな生物なのかを知る必要があります。
簡単に解説しましょう。

亀の歴史

約2億年前には既に存在していたと言われています。
古代生物ですよね。
しかも、その頃から形は基本的に変わっていないとか。昔から、縁起の良いものや、長生きの象徴として崇められています。

生息場所

種類によって、どこにでも生息できるようです。
水陸両用がほとんでですが、ベースとなる場所は種によって様々。
ジャングルの中に生息するもの、砂漠に生息するものも存在します。
過酷な環境でも生息できるように種によって特徴があります。

餌も種類によって様々。魚を食べる種もいれば、草木、昆虫類を食べる種も存在します。

今回は私たちの身近に住んでいる、
野池、河川、水路などに生息する
淡水域の亀をターゲットにしていきます。

誰でも簡単に釣れます。

ある程度の知識があれば、
誰でも簡単に釣ることができるんです!!

それでは、釣る上での注意点・餌を紹介していきましょう。

冬は釣れません

まずは、釣れる時期についてですが

言って置かなければならないことがあります。

亀は冬眠します!

冬場はおすすめしません。ただし、水温が年中を通して下がらない場所に生息する亀であれば、冬でも釣れる可能性があります。

よって、水温が高い時期。春〜秋ごろまでがおすすめ。
晩秋になると、冬眠していなくても、フィールドから一気に亀達は姿を消してしまいます。
要するに目視で亀が確認できる場合は釣れる可能性があります。

おすすめの餌

淡水域に生息する亀は雑食ですが、やや肉食を好んでいます。

  • ザリガニの剥き身
  • 魚の切り身

がおすすめです。
しかし、ザリガニを捕獲するのも大変。
魚の切り身はコストがかかる。
あるに越したことはないですが、代用できます。

  • 食パン

が代用品としてはおすすめ。古いものでも問題ありません。
肉食と同じ食感、味があると言われています。

亀は基本的には雑食性なので、食パンのみに限らず、なんでも食べるので、色々試して見るのも良いですね。

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おすすめ釣り道具(竿・リールなど)

次に、タックルについてです。

亀ですが、巨大サイズになると、余裕で1kgを超えてきます。

巨大魚に耐えれる竿。巻き力が強いリール。

食パンを使う場合、鯉も釣れてしまう可能性が高くなるため、
バスタックルを使う場合は、パワーをあるものを選びましょう。

表記でいうと、最低MH以上は欲しいです。
リールは竿にあった、ローギアのリールがおすすめ。
巻く力で寄せましょう。

ラインは太め

竿のパワーに合わせた、ラインが必要。
20lb程度がおすすめ。

針は太軸

針は太軸のものを選びましょう。
小さい針であると、飲み込まれやすくなり、亀に大きなダメージを与えてしまいます。
また、外すときのことも考え、返しは潰しておきましょう。

ウキ

ウキ釣りにする方が、効率が良いでしょう。
小さな当たりでも感知することができます。

釣り方

次に、狙う場所です。
2パターンの釣り方があります。

サイトフィッシング


サイトフィッシング(亀を目で見つけて狙う)の場合は日光が当たる場所を見つけましょう。
もちろん、時間帯によっても変わってくると思います。
水に沈んだ大木の上で日光浴をする亀を見つけたら、その付近の水中には亀が何匹かいる可能性があります。そこへ、餌を投げましょう。

ボトム(水底)



ボトムを狙う場合、闇雲に投げていては日が暮れてしまいます。
ボトムを探るルアーなどを投げてみて、とろろ藻と言われる、少しドロっとした藻がある底を亀は好んで滞在していることがあります。その場所を見つけたら、重りをつけ、沈めてみましょう。

裏技

全然釣れない!というときは、集魚剤を使いましょう。

淡水の場合では鯉と同じくらい、集魚剤に亀が集まってきます。
撒き餌でも構いません。

集まってきた亀は完全に捕食スイッチONなので、簡単に釣ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は亀の釣り方について紹介していきました。

亀釣りの魅力は、重さとそれに比例した、引く力。

釣り方自体は非常にシンプルなため、初心者にもおすすめです。

是非、試してみてくださいね!
釣った亀は早めにリリースしましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!