トップウォーター・フロッグは実はデカバスが釣れやすい!?




トップウォーターでフロッグが万能なルアーなのを知っていますか?

トップウォーターとは、日本語表記にすると「上」「水」

要するに

表層

ですよね。

ここではトップウォータープラグでブラックバスを釣ることに焦点を当ててみましょう。

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シーズンは??

基本的には5〜9月頃までの梅雨〜夏終わりまで。

条件が揃えば、水温が一桁になるまでは、可能性はある。

トップウォータールアーの種類

トップウォーターの種類をいくつか紹介します。

  • ペンシルベイト
  • ポッパー
  • バズベイト
  • フロッグ
  • 虫系
  • クローラーベイト

などなど

どのルアーも様々な動かし方アピールでバスを誘い出したり、威嚇したりすることで口を使わせます。

状況に合わせて使い分けるといったところです。

その中でもピックアップして、デカバスを取るのにおすすめなのは、

フロッグ

フロッグとはカエルを模したルアーで、基本的には中空素材、ルアーの中が空洞になっており、他のルアーと違い、比較的柔らかい素材でできています。

フロッグのメリット・デメリット

メリット

  • 針が隠れているためウィードレス性能(根掛かりしにくい)が抜群。いたるところに打ち込める。
  • 素材が柔らかいため、着水音が優しく、違和感を与えない。

デメリット

  • 針が太軸のため、貫通させるため、フッキング技術が必要。
  • 高温の車内などに、置いていると溶けてしまうことがある。

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フロッグのタックルセッティング

ロッド

太軸の針を貫通させるため、フッキングパワーが必要。

竿の表で言うところの、MH〜Hあたりが妥当。

その中でも、高弾性のロッドより、粘りのあるトルクフルな竿が好ましい。

場合によって、藻ダルマの状態のバスを引き上げることがあるため。

リール

ハイギア?ローギア?どちらが良いのかは好み。

ルアーを速めに回収してテンポを上げるハイギア。

巻き取る力で、バスをねじ伏せるローギア。

どちらでも良いかなと。

何より、剛性が重要。無茶しても壊れないものがベター。

もちろんベイトリール。

ライン

PEラインが必須。太軸の針を貫通させるには、竿だけではなく、力がダイレクトに伝わる、PEでなければならない。

リールも剛性が必要なのはPEのような太い糸にも耐えれるように。

また、基本的には糸自体の比重が軽いため、ルアーのアクションも本来の動きが出る。

フロッグ以外のトップウォータープラグでもベターである。

なんで、トップウォーターでデカバス?

ブラックバスは警戒心の強い魚であり、ラインの存在でさえも、プレッシャーが高いと見切ってしまいます。

更に、バスは巨大化するほど、賢くなります。

そんな時、トップウォーターは水中にラインを極力沈めなくて良いため、見切られにくいんです。

秘技 提灯アタック

フロッグを使った秘技をお伝えしましょう。

これでデカバス間違いなし。

見出しにもあるように、提灯にして誘うのです。

提灯とは木の枝などにルアーをわざと引っ掛けて、水面にルアーだけをつけてちょんちょんとしシェイクして誘う技です。

ラインはほとんど、水面にもつかず、バイトに持ち込めます。

更に応用編。

あえて、水面ギリギリの空中で誘うです。

水中のバスが「あれは何々!?」と気になるけど、触れない・・・

状況を作るのです。

焦らして焦らして、水面に落とすと、猛烈バイト!

なんてことが過去にありました。

まさに、スレたデカバスには効果的ですよ。

是非、お試しください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

トップウォーター フロッグの良さが伝わったでしょうか?

何より表層系の釣りは、バイトシーンが丸見えで、

テンション上がりますよね!

シーズン中であれば欠かせないメソッドではないでしょうか。

皆さんもレッツフィッシング!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!