デカダッジの性能やいかに!?入手方法・発売日はいつ?羽根モノファン必見!




大人気釣りメーカーのレイドジャパン。

開設から数年経過したが、圧倒的な人気を誇り、すでに名器と呼ばれるルアーを世に生み出しています。

今回はそんなレイドジャパンの人気クローラーベイトのダッジのパワーアップバージョンの全貌が明らかになってきました。

その名も「デカダッジ」。仮称ですが、すでに注目されているルアー。
羽根モノ・クローライベイト好きなら注目しているのではないでしょうか?

発売前のデカダッジ。発売日は?予約はできるの?

それでは早速参りましょう。

レイドジャパン・ダッジについて

すでに販売されているダッジは、全国津々浦々で釣果を叩き出しています。

今までのビッククローライベイトは、ある程度専用のタックルやラインを使用しなければ、魅了を最大限に引き出すことはできませんでした。

しかし、ダッジは通常のタックル・ラインで使用でき、誰でも簡単にビッククローラーベイトが楽しめ、釣果も折り紙付きと非常に人気があるルアーになります。

大きな問題点が一つあります。

それは生産量です。

店頭に並び、ものの半日で完売が普通です。
それ故、中古市場では倍以上の値段で取引されており、手に入りにくいルアーになっています。

今も変わらず、入荷すると即品切れが当たり前になっています。

デカダッジも間違いなく少量入荷

ノーマルダッジの生産量がデカダッジで大量に入荷するというのは考えにくい話です。

よって、デカダッジも入手するのは非常に難しいのが予想されます。

デカダッジの予約・入手方法

デカダッジの入手方法については、ダッジの解説記事にて紹介していますので参考にしてみてください。

レイドジャパンダッジは予約できるの?インプレなど詳しい解説記事はこちら。

恐らくダッジと同じ扱いになるでしょう。

デカダッジの性能は?ボディー・羽根パーツは?

フィッシングショーで見る限りでは、ノーマルダッジの約1.5倍は大きい印象でした。ボディーもバナナボート型から扁平ボディーで全く別物。

  • 重さ・・・2oz
  • 長さ・・・130mm

重さはジョインテッドクロー178と同じくらい。

長さはノーマルダッジが113mmなので、意外と長さは大きく差はない。

羽根パーツも大型のものが搭載されとり、かなり水推しは強そうです。
他社のクローラーベイトでアベンタクローラーの羽根に似ている扁平型の羽根。

ダッジが細かく繊細にボディーをロールしてくれるアクションが売りでしたが、デカダッジは細かくではなく、強く安定したロールで魚を誘い出す仕様のようです。

DVDなどメディアでアクションを公開

メディアでは公開されており、アクションを見ることができました。
かなり、強力なアクションで誘い出すクローラーベイトのようです。

ただ、泳ぎのスピードはデッドスロー(かなりゆっくり)です。
短い距離を力強く巻いてイラつかせるルアーです。

デカダッジのPR(アクション)動画が公開されました!

各レイドジャパンプロモーターの方々が投稿していました!

明らかにノーマルダッジより水推しが強そうな動き出しです。
インスタライブで実際に50upを連投連発している映像もあり、間違いなく釣果は折り紙つき。

水深は30〜40cmくらいの超浅瀬でしたが、引き寄せるパワーは強力。
台風が通過直後の強風で水面が荒れていても十分にアピールできるルアーだと解説していました。

デカダッジの発売日は?

まだ明確には発表されていませんが、遅くても2018年秋頃ではないかと推測します。

早ければトップウォーター最盛期の2018年夏頃。

オフシーズンである冬場には発売されないのではないかと思います。
ノーマルダッジの発売日が7月だったのでの、この前後の可能性が高いです。

デカダッジの発売日決定!?(2018年8月)

上記で紹介したインスタグラムにも表記されていますが、2018年の8月に発売される模様です。

フルスイングののように延期になる可能性もありますが、他製品とのバッティングもないため確実ではないかと思われます。

レイドジャパン・フルスイングについての解説記事はこちら。

待ち遠しいですね!!

類似しているクローラーベイト

恐らく発売しても、定価で手に入れるのは困難でしょう。

よってデカダッジに近いのではないかと思われるクローラーベイトを紹介。

  • イマカツ アベンタクローラー
  • シグナル リザードクローラー

この2つが似ていると思います。
アベンタクローラーであれば比較的入手しやすいので、どうしてもデカダッジのようなクローラーベイトが使いたいという方はおすすめ。

その他のおすすめクローラーベイトの紹介記事はこちら。

デカダッジのおすすめタックル

ノーマルダッジは比較的バーサタイルな(平均的な・汎用的な)タックルでも使えるのが売りでした。

デカダッジはどうでしょうか?

竿であれば、ヘビーバーサタイル程度であれば問題なく使えるのではないでしょうか?テキサスやラバージグを使う打ち物用のタックルでも使いこなせそうです。

おすすめの打ち物用タックルに関する詳しい解説記事はこちら。

不安なく使いたいのであれば、ビックベイト用のタックルか、フロッグ用のPEラインを積んだタックルがおすすめ。

おすすめビックベイト・おすすめビックベイト用タックルの紹介記事はこちら。

おすすめフロッグ・推奨タックルの紹介・詳しい解説記事はこちら。

DVDなどで金森氏が使っていたロッドは、グラディエーターアンチのプロトタイプでXH(エクストラヘビー)のビックベイトなどを取り扱う竿を使用していました。

ラインはフロロカーボンライン。意外と汎用性は高そうなルアーですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はレイドジャパン期待の新作ルアー・デカダッジをリサーチしてみました。

なんとしてでも手に入れて、インプレしたいですね。

また、追加情報があれば追記していきます。

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レイドジャパンのルアーのまとめ記事。

レイドジャパン・ダッジを手に入れるための方法について。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!