ブルーギルの餌って何!?釣り方、飼育についても紹介します!!!




ブルーギルって、何を食べてるの?飼育ってできるの?

ハイシーズンの野池などに訪れて、浅瀬で姿を見かけたことがありますよね。
平べったい体をしています。
ブラックバスの捕食対象としても有名で、昨今ではブルーギル系ビックベイトも多数のメーカーから販売されています。

成魚になると、約20cm程。
日本に生息する個体群の場合、最大でも25cm程。
アメリカでは、40cmを超える個体もいるとのこと。

デカ過ぎですね。少し気持ち悪いですよね。(笑)

そんなブルーギルの生態や飼育について、また釣り方も紹介していきますね。

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ブルーギル生態

生息地

淡水性。湖と池のような止水域。
流れの緩やかな河川にも生息しています。

生息可能な水温・水質の幅は広く、多少、水質が悪くても生息することができます。汽水域でも、ある程度対応できると言われています。

今の天皇陛下が、皇太子時代、アメリカから日本の子供に釣りを楽しんでもらうべく、持ち込んだという話があります。

口が小さいことからも、小型の水生昆虫、甲殻類、小魚など雑食性で小動物を捕食します。それらの餌が少ない時は、水草を食べることもあります。

飼育する前に・・・

まず、大前提として、
ブルーギルを飼育するには、特別に許可を得ないと、法律で罰せられます。
外来生物法により、特定外来生物にも指定されています。

研究などで使用する場合など、特定の条件を満たした場合でなくては飼育は禁止されています。なおかつ、ちゃんとした申請をして、許可を得る必要があり、一般の人が観賞用などで飼育するのは難しいので、困難だと思います。

飼育方法

先ほど、紹介したように、比較的環境に対応していけるため、水換えも頻繁でなくて、大丈夫です。
飼育する際の餌としては金魚の餌など、ペットショップにて販売している、魚用の餌であれば問題ないでしょう。
再度、言いますが、飼育する際には厳重な届出が必要であり、ペットとしては育てるのは厳しいですので、ご注意を!!

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釣り方

飼育が難しいのであれば、釣り上げて楽しみましょう。(笑)

ブルーギルはブラックバスに比べ、警戒心はかなり低いと思われます。
また、プレッシャーがあっても、あまり引きずりません。
なので、釣り初心者、女性や子供にも簡単に釣り上げることができます。

また、ブラックバスに比べ、サイズは小さいものの、引く力は強いことがブルーギル釣りの魅力の一つです。

ブラックバスが釣れずに集中力が切れてしまった時に、息抜きにブルーギルを釣るのもありではないでしょうか。

それでは、釣り方について解説していきましょう。

シーズン

ブルーギルは年中釣ることが可能ですが、水温が高めである、5〜10月ごろがベストシーズン。
ポイントによっては、サイトで釣ることがおすすめ。
フッキングもしやすく、何よりバイトシーンを間近に見れて、エキサイトできるからです。

タックル

軽めの餌を使用するため、スピニングタックルがおすすめ。竿は、比較的柔らかく、短めの方が取り回し良いです。
浮きを使用した釣り方がベストですが、針のみでも問題ありません。針のみの方がセッティングも楽で、バスタックルと併用できるので、推奨します。

ライン

太さは細くても、太くてもどちらでも構いません。針が細めの場合はラインも細い方が扱いやすいでしょう。
ナイロンかフロロカーボンをおすすめしますが、そこまで気にする必要はありません。

針については、口のサイズが小さいため、できるだけ小さくて細いものがおすすめ。号数では3〜6号くらい。場合によっては、丸呑みしてしまうこともあるため、合わせる時は早合わせを推奨します。更に、針の返しを潰しておく方が、もし呑まれてしまった場合、取り外しやすいので、おすすめです。

ルアー・餌

餌は白サシが有名ですが、そこまでこだわらなくても良いでしょう。
米粒なども調達しやすいので良いかと思います。

ルアーを使用する場合はできるだけ、ギルの口サイズに合わせた、小さいサイズのものを選びましょう。おすすめは、フライフィッシングで使用する、ドライフライがおすすめ。フライタックルがなくても、スピニングで十分使用できます。かなり軽めのスモラバでも代用できます。

その他では、ワームの切れ端でもOK。
ちぎれてしまい、使い物にならないワームを米粒大にちぎって使うと、わざわざ購入する必要はないですよね。エコで何よりです。

これらを、それぞれ試すと、ギルもスレにくくなりますので、使い分けることにより釣果が上がると思います。

まとめ

今回はブルーギルについて、紹介していきました。

外来生物を新たに飼育することは難しいですが、ブルーギルの釣りは楽しんでいただけるのではないでしょうか?

ビギナーの方でも手軽に釣り上げることができます。
また、ある程度釣りに長けている人も、釣れない時などのモチベーションを保つ上で、気晴らしに釣り上げてみましょう。

その時、この記事を参考にしてもらえれば、嬉しいです!
ブルーギルを大量に釣り上げちゃいましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!