ブラックバスの夜釣りは釣れる!?おすすめルアー5選の使い方紹介します!

休みの日に早朝に起きて日没まで釣りをする人は多いのではないでしょうか?

ブラックバスは夜釣りが日中より圧倒的に釣れます!

そこで、今回は夜にブラックバスを釣る上での

夜のおすすめルアー

を紹介していきます!
おすすめルアーのメリットや、使い所を解説していきます。

それでは、早速参りましょう!


おすすめルアー5選

おすすめルアーは以下の5つです!

  • 羽根モノ(ビッククローラーベイト)
  • バスベイト
  • シャッドテールワーム
  • フロッグ
  • ラトル入りのルアー

基本的には、表層・水面を泳がせるタイプのものがおすすめ。

夜は視認性が大事(夜釣りのコツ)

 

周りに街灯がない場所で釣りをする場合、

暗くて、ほんとんど周りが見えません!

どこに投げたのか、どこにルアーが泳いでいるのか、
さっぱりわかりません。

よって、少しでも視認性をよくするために、
水面に浮いているルアーを使うのがおすすめ!

水面の波紋で、ある程度どこにルアーがあるのかを把握することができます。

更に、視認性を上げるためには、海釣りの際に使用する、
ケミホタルという、暗闇でも光るスティックをルアーの背中につけることで、一気に見えるようになります。コンサートなどで、持って振ったりするやつです!(笑)

ケミホタルをつけると、投げる時もルアーがどこを飛んでいるか、見えるので、狙った所に投げることができます。

また、ちまちましたルアーやワームよりも
ダイナミックに釣りを展開できるルアーを選ぶようにしましょう。

それでは、おすすめルアーをそれぞれ、解説していきます!


羽根モノ(ビッククローラーベイト)

昨今、流行っているビッククローラーベイト。

  • レイドジャパン ダッジ
  • イマカツ アベンタクローラーGT
  • ハイフィン クリーパー

など、羽根モノでは有名です。

基本的には、狙う場所は浅場
更に、ここだ!と思えるポイントをしつこく投げましょう。

ゆっくり、巻いて使ってください。
水面の波動と、音でバスをイラつかせて口を使わせることができます。

➡︎➡︎羽根モノ・クローラーベイトに関する詳しい記事はこちら!

バスベイト

  • ゲーリージャンボバズ

  • ガンクラフト キラーズバズバースト

など、昔から親しまれる、ルアー。
金属のペラが回転し、音でバスを誘い出します。
ペラが大きい物がおすすめ。

使う状況としては、水が濁っている時に有効です。

音が大きいため、中層にいるバスも寄せることができます。
広範囲に狙い時におすすめです。

➡︎➡︎おすすめバズベイトの紹介についてはこちら!!

スピナーベイトも代用できる。

バズベイトを持っていないのであれば、スピナーベイトのガーグリングを
使うと夜釣りでも非常に効果的です。

スピナーベイトのガーグリングとは?おすすめスピナーベイトなど詳しい解説はこちら。

 

シャッドテールワーム

  • OSP ドライブシャッド

  • ゲーリー ハートテール
    などがおすすめ。

ワームなので、針の形を選べば、根掛りがしにくいのが利点。
暗いので、投げるのに失敗して、木に引っかかっても外れやすいです。

表層をバジング(早めに巻いて、表層をバチャバチャ泳がせる)させると、視認性もよくなり、音でも誘うことができます。

シャッドテールワームを使ったスコーンリグの解説・おすすめはこちら!!

シャッドテールを含む、スイムベイトの使いかたやおすすめはこちら!

 

フロッグ

  • ジャッカル ガバチョフロッグ

  • レイドジャパン スカッターフロッグ

がおすすめ。

何よりのメリットは根掛りにくい。シャッドテールワームに比べ、はるかに引っかかりにくいです。

よって、とんでもない所に投げてしまっても、回収できる可能性が高いです。

おすすめフロッグ・使い方・タックルについての詳しい記事はこちら!

ラトル入りルアー

ラトル(ルアーの中の玉)が入っているルアー。特に、音が大きいものがおすすめ。

  • レイドジャパン レベルバイブ(カウンター)

  • OSP ラトリンブリッツ MAX

    水面を誘うものでも、水中の中でも、音を出すことが夜では大事になってきます。

夜になると、日中に比べ圧倒的にバスからの視認性も悪くなるので、音で誘いましょう。

おすすめバイブレーションに関する詳しい記事はこちら!!

おすすめクランクベイトに関する詳しい記事はこちら!!

ルアーカラーは黒色とチャートがおすすめ

全てのルアーに言えますが、カラー選びが大事になっていきます。

おすすめは黒色

えっ!夜だから黒って見えづらいじゃん!!

もちろん、人間からは見えづらくなるのは、デメリットです。

しかし、
バスにとって黒色の物体は輪郭がハッキリして、見えやすいのです。

食いミスすることも少なくなります!

蛍光色系のチャートは、夜に視認性がよくなるルアーもあるので
おすすめです。黒に比べ格段に見えやすいので釣りが展開しやすいです。

蛍光色(発光する)グローカラーもおすすめ

特定のルアーによるんですが、グローカラーというカラーがあります。

発光塗料が塗ってあるので、
夜の真っ暗な釣り場でもかなりルアーを認識する事ができます。

魚からも違和感少なく、
アピールする事ができます。

また、日中であっても不意にハマって釣れまくることもある
謎を秘めたグローカラー。

夜用に準備してみてはいかがでしょうか?

夜釣りはライトが必須

 

夜釣りの際、直接水面や水中をライトで照らしてしまうと、魚も逃げてしまいます。

しかし、街灯がない場所では、足元が全く見えないことも。
謝って入水してしまうと、命に関わります。

おすすめのライトメーカーがあります。



正直通常のLEDライトは眩しすぎるんです。
釣りに置いて、強すぎる光はデメリットしかありません。

しかし、このレッドレンザー社のライトは多種多様で、
明るくするのではなく、見やすさを重視して作られています。

見た目も非常にかっこいいです。

さらに、オンラインで登録すれば、全商品7年保証付です。
故障しても、迅速に対応してくれます。

釣りだけでなく、防災やアウトドアレジャーで大活躍間違いなしです。

是非、参考にして見てください!

夜釣りはライトリグ(ワーム)は釣れる?

夜は何より、ルアーを操作するのが非常に難しいです。
どこを泳いでいるのかわかるものが好ましいです。

ワームであれば、しっかりボリュームがあるもので
スイムベイトのようなもの。

スピニングで扱うようなライトリグワームの場合、
キャストもよくわからず、操作も非常に難しいので、あまりおすすめしません。

どちらかと言うと、繊細な釣りよりも、
ダイナミックに釣りを展開した方が夜の場合は釣れるケースが多いです。

バス釣り夜釣りのおすすめ時間帯(朝マズメ前と夜中)

 

一晩中釣りをするのもなかなかしんどいです。

そこで、夜釣りの中でも、
最も釣れる可能性が高い時間帯だけをなるのもおすすめです。

最も熱い時間は日の出の1時間前前後。

バス釣りで最も熱い時間帯とされる、
朝マズメをいち早く合わせる事ができます。

ちょうど捕食が始まる、
活性の上がる時間なので、そこだけ狙って釣るのもおすすめです。

あくまで、朝マズメではなく、朝マズメの前になります。

また、次に熱いのは夜中。てっぺんを回って、
日をまたぐくらいから、2頃くらいまでもおすすめです。

夜の状態に魚がマッチして来るため、
プレッシャーが弱くなり釣れるようになる可能性があります。

どの時期・季節でも同様なので、狙ってみてください!

夜釣りにおすすめの季節(春夏秋冬)

 

夜釣りはどのシーズンにいおいてもおすすめです。

一番厳しいのは冬と思われがちですが、
夜に魚が場合によって動き出す事があります。

特に体力のあるビッグバスが釣れる可能性も高いです。

その他の季節はいつでも夜釣りは釣れます。

強いて言うなら、夏が一番釣りやすいです。
釣り人側も夜であれば、快適に過ごせるので釣りがしやすくなり、
魚に出会える確率を上げてくれます。

琵琶湖や霞ヶ浦のようなメジャーフィールドも夜釣りはおすすめ

 

全国共通で夜釣りはおすすめです。

琵琶湖はナイトゲームをしている人を
何人も見かけた事があります。

また、SNSでの釣果も超大型をキャッチしているのは、
夜の事が多いです。

霞ヶ浦であれば、足場の良いポイントを選べば
釣りもしやすいので、おすすめです。

テトラポッドのような場所は足元を踏み外す可能性があるので
夜釣りは避けるようにしましょう。

おすすめのルアーは紹介したものがおすすめです。

琵琶湖であればビッグベイトも大型を引き寄せる事ができるので
おすすめです。

夜の川は釣れる?

夜の河川も同様に夜釣りはおすすめです。

川の場合、バスだけでなく、
ナマズや雷魚、シーバスなどの活性も高くなるので

バス以外を狙いたい場合は夜釣りがおすすめです。
おすすめルアーを使って状況に合わせて釣りを展開していきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はブラックバスの夜釣りで使える、おすすめルアーを紹介しました!

  • 羽根モノ(ビッグクローラーベイト)
  • バスベイト
  • シャッドテールワーム
  • フロッグ
  • ラトル入りのルアー

この5つがおすすめことがお判りいただけたでしょうか?

基本的には、表層・水面を泳がせるタイプのものがおすすめです。

夜釣りする際は、暗いので、転倒・転落に気をつけて怪我のないように注意しましょう!!



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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!