バス釣り初心者必見!!入門講座!基本知識・おすすめ釣り道具を教えます!!




バス釣り・バスフィッシングは本当に楽しい遊びです。

非常に奥が深く、ゲーム性があり、ハマっている人もたくさんいます。
その中の一人である私ですが、
実際、初めてバス釣りをやろうと思っても、1匹を釣るまでの道のりは険しいです。釣り方のコツが必要になってきます。

その、1匹のバスを釣るためのコツの一つには、最低限の道具一式・知識や技術や必要になります。

今回はバス釣り初心者に必要な

  • ブラックバスの習性
  • 仕掛けの作り方・初心者おすすめルアー・ワーム
  • 竿(ロッド)リール(ベイトリール・スピニングリール)セット
  • おすすめ入門本

を紹介していきます。

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ブラックバスを釣るためのコツ

冒頭でも説明したように、バス釣りはゲーム性の高い釣りです。

ゲーム性があると言うことは、ただ単純に投げて釣る釣りではありません。
ブラックバスの習性を理解し、その時の季節・状況などの様々な要素を考えて、バスが口を使うようにすることで、釣る確率を上げていきます。

もちろん、自然が相手なので、確実はありません。

しかし、私自身、日々勉強し、知識を蓄え、バス釣りに出かけることで、毎年、サイズも数も右肩上がりです。

だからこそ、面白いバスフィシング。

ブラックバスとは

まずは、ブラックバスがどんな魚なのかを知る必要があります。

ブラックバスの種類

ブラックバスは大まかに分けて、2種類存在します。

  • ラージマウスバス
  • スモールマウスバス

この二種類です。

ラージマウスバス

一般的にブラックバスと言われるのは、この種類です。
日本各地に生息し、あらゆる淡水の環境に対応できることができます。

さらに、ラージマウスバスの中にも、フロリダバスと言われる種類が存在し、最も巨大化すると言われています。

ラージマウスバスとフロリダバスは見た目は変わらないのです。
60cmほどのモンスタークラスになると、フロリダバスの可能性が高いでしょう。

スモールマウスバス

その名の通り、ラージマウスバスに比べ、口が小さいのが特徴的。模様はやや虎目のような柄をしています。

ラージマウスよりも、低水温で綺麗な水を好みます。
日本では、福島県の桧原湖、長野県の野尻湖に多く生息していることで有名。

スモールマウスバスは、非常に引きが強く、サイズの割にファイトが楽しめるのも良さ。
ラージマウスよりも小型で、40cmを越えれば、大きいバスになります。

ブラックバスの習性

バス釣りをする上でバスの習性を知っていないと、ルアー選びが適当になってしまい、結局釣れないと言うことがあります。

もし、釣れてしまっても、ラッキーフィッシュ。
要するに、運任せの釣りになってしまいます。

せっかく釣るなら、狙って釣りたいですよね。

自分で考えて、狙った魚はサイズに関わらず、1匹の価値が違います。
また、どのように釣れたのか考察することで、次の釣果にも生かすことができます。

どんどん経験値が上がりますよね。

よって、ブラックバスの習性を理解する必要があります。

ブラックバスの食性

ブラックバスは普段何を食べているのでしょうか?

基本的には動くものによく興味を示します。

  • 小魚(ブルーギルも含む)
  • 甲殻類(エビやザリガニ)

がメインの食事となります。その他に、カエルなど、様々な餌を口にします。
地域やフィールドのブラックバスによって、メインとなる食事は変わってきます。

「ここの池は、小魚を意識している。」
「水面の虫を集中的に食べている。」

など、全部を満遍なく摂取するわけではありません。
私たちにも好みがあるのと一緒で、ブラックバスも個体ごとに好みが存在すると言われています。

ブラックバスが捕食するとき

バスが捕食する、口を使うパターンは3つ存在します。

  • エサと思い口を使う
  • 威嚇して口を使う
  • 思わず口を使う

主に、この3つしか存在しません。単純に餌を食べるだけではないんです。
そうなると、ルアーやワームは実際の餌ではなくても、口を使うことがあります。バスの本能を刺激できるものを選びましょう。

ブラックバスの知能

ブラックバスはどの程度、知能があるのでしょうか?
基本的に、大きくなればなるほど、知能も発達すると言われています。

よって、
デカバスを釣るには、騙すための工夫しなければなりません。

また、食性と同様であり、地域や場所によって異なります。
警戒心の強い魚なので、鳥や人間など、姿が見えると警戒してしまい逃げることも多いです。
逆に、釣り人が多い場所では、人間に慣れてしまい、目の前にいても逃げないこともあります。

さらに、場合によっては、糸の存在も見抜いてしまったり、ルアーを完全に偽物と判断してしまう程、賢い魚なんです。

ブラックバスは変温動物

ブラックバスは水温の変化に体を同調させることができません。
季節により、動けなくなったり、逆に活発になったりもします。

冬の場合、底へ沈んだり、夏の場合、涼しいところを求めたり、水温が安定するところを求めます。

ブラックバスの活性

ブラックバスは一日中、やる気マックスで餌を食べ続けている訳ではありません。

この活性(やる気)が左右されるのは、以下が深く関わってきます。

  • 時間帯
  • 気圧
  • 水質
  • 水温

時間帯

時間帯については、バスが捕食をする時間帯のことを、フィーディングタイムと言います。略称、フィーディング。

主に、フィーディングは朝方・夕方が多いと言われています。

朝マズメ・夕マズメとも呼ばれ、活性が上がりやすい時間帯となっています。

気圧

気圧は低気圧の方が、バスは活発になり、動き回ることができます。

浮き袋が膨らんで、動きやすくなるんだそうです。

曇っていたり、雨が降ったり、台風が来たりすると、低気圧です。
天気予報で簡単に確認することができます。

水質

風が強く吹いて、水面が波立つと水中の酸素濃度が上がるため、比例してバスの活性も上がります。

しかし、強風で大荒れになったり、大雨が降って急激に水質が濁ってしまうと、一時的に活性が下がることがあります。
バスも、適応しようとするので、何日か経過すると、通常に戻ります。

水温

バスの適水温は18度〜24度くらいと言われています。

結局、水温は高くても低くてもバスを釣ることは可能です。
バスの状況に合わせて釣り方を変えれば問題ありません。

ただ、急激な水温の変化には対応できないため、活性は著しく低下します。

ブラックバスの居場所

ブラックバスの居場所がわかれば、狙って釣る上で効率が非常によくなります。

地形変化・ストラクチャー

ブラックバスは地形変化や身を隠せるものがある場所を好みます。

  • 水草の下や中
  • 杭(縦ストラクチャー)
  • 木が覆いかぶさる下(オーバーハング)
  • 沈んでいる岩・流木(ゴロタ岩・リップラップ)
  • 桟橋・橋脚(マンメイドストラクチャー)
  • 護岸の切れ目
  • 水中に沈む自転車・沈船

などなど、挙げていくとキリがありません。

とりあえず、目に見える変化だけでなく、水中の変化や物、ありとあらゆるものに、ブラックバスは好んでいる場合が多いです。

もちろん、流れ込み(インレット)も変化の一つ。
積極的に狙っていきましょう。

更に、地形変化やストラクチャーが複合しているポイントを特にバスは好んで居場所としています。

例えば、「水草に杭が立っていて、水中には岩がゴロゴロしている。」
かなりおいしいポイントだと言うことがわかります。

また、身を寄せる場所では、比較的バスも口を使いやすくなります。

ベイト(エサ)

バスは捕食対象としている、ベイト(エサ)が多く存在する場所を好んでいる場合が多いです。

先ほど紹介した地形変化やストラクチャーにベイトが絡んでいることが多いので、狙っていきましょう。

逆にベイトが少ない場合は、多い場所を探しましょう。

 

以上が、バス釣りをする上での覚えてもらいたい、ブラックバスの習性です。
この内容を頭に入れておくと、自ずと釣り方もわかってくると思います。

初心者おすすめルアー・ワーム(仕掛け作り方)

それでは、おすすめのルアー・ワームを紹介していきましょう。
その前に、仕掛けの作り方から説明します。

詳しくは、ラインの解説の記事をご覧ください。

あとは、ルアーやワームの針に糸を結ぶだけです。

釣り糸の結び方のまとめ記事はこちら。

おすすめルアー

初心者におすすめのルアーを紹介します。

昨今、様々なメーカーから様々なルアーが発売されています。

まず、誰でも簡単に使える、投げて巻くだけの物をおすすめします。

スピナーベイト

スピナーベイトの解説・おすすめスピナーベイトはこちらの記事で。

バイブレーション

バイブレーションの解説・おすすめバイブレーションはこちらの記事

ルアーにおいては、まずは巻いて使えるものがおすすめ。

投げて、巻くことに慣れれば他のルアーにもチャレンジしてみましょう。

おすすめワーム(アクション方法)

次におすすめワームを紹介します。
先ほど紹介したルアーは巻いて一直線に使うタイプ。

ワームは逆に、打ってピンポイントに使うタイプを紹介していきたい。

ゲーリースミス ファットイカ

フック リューギ インフィニ

ファットイカで使う場合は、4/0のサイズを推奨します。
ひらひらしている、スカート部分から針をさします。
あとは、狙った場所へ落として、しっかり沈めて、竿をシェイクしてください。
しばらくして、反応がなければ、回収。この作業を繰り返しましょう。
じっくり、バスの居場所へ送り込み、ストラクチャーのより近くで誘いましょう。

アクション方法など、もっと詳しい内容は別記事で紹介しています。

➡︎➡︎詳しいファットイカの使い方についての記事はこちら。

線と点で誘い出す

おすすめで紹介したルアーは、基本的に巻いて使うルアーです。

広範囲に線で誘っていきましょう。

まずは、根掛りが少ないスピナーベイトで探っていきましょう。
巻いると、水中で物に接触するのであれば、そのままスピナーベイトを使用。

何もなかったり、水深が浅い場合はバイブレーションを使いましょう。

一通り探って、反応がなければ、目に見えるストラクチャーや水中に沈んでいる物に対して、ワーム(ファットイカ)を投げていきましょう。

初心者であれば、この釣り方がおすすめ。

是非、試してみてください。

バス釣り初心者 豆知識

当たりの取り方・フッキング

実際に魚を何度も掛けていないと感覚的には難しいのが、当たりの取り方。
もちろん、当たりの感触も様々。

  • コンっ!と弾く当たり。
  • チョンチョンと突くような当たり
  • ラインがスーと走る当たり
  • 沈んでいくラインが急に揺れる
  • 急に重くなる
  • 急に軽くなる

などなど、様々な当たりが存在します。
上記だけでも覚えておくと、瞬時にフッキングができます。

フッキングにもコツが必要です。

当たりがあってから、すぐに合わせずに、一呼吸おいてから思いっきり、竿を曲げるようにフッキングしましょう。

「食った!」「当たった!」「バイト!」

など、一言呟いてから、合わせるのがおすすめ。

あとは数をこなして、ものにしてみてくださいね。

根掛りの外し方

初心者でなくても、初めてのフィールドにおいて、水中の沈んでいるものが把握できていないときなどは、根掛りも多発しやすいです。

根掛りのパターンも様々。

近くに根掛ってしまった場合

近場の水中のものに引っ掛けてしまった場合はルアー回収機という専用の回収機があります。
是非、初心者のみに限らず、持っておきたいですね。

➡︎➡︎おすすめルアー回収機の紹介記事はこちら。

遠くへ引っ掛けた・ルアー回収機も持ってない場合

木に引っ掛けてしまった場合や、遠投先の水中のものに引っ掛けてしまった場合の外し方を紹介します。

まずは、張った糸を急に緩めてみることを繰り返しましょう。
張って、急に緩める!を繰り返します。

そうすると、糸の弾みでルアーが外れることもあります。

それでも、取れない場合は諦めましょう。

ルアーとラインを切り離す場合

無理に竿を曲げると竿が破損する可能性があるのでもっと大きな損害になるのでおすすめしません。

さらに、手元付近でハサミでラインを切ってしまうと、水中やフィールドに糸を残してしまうので、やめましょう。

できる限りラインを残さないためには
ルアーと結び目を離すために、糸を垂直に引っ張りましょう。

よく見かける方法は、竿をそのまま曲げず、垂直に切る方法です。
この方法では、ラインを残さず、竿を破損しにくいですが、リールに負荷がかかるので、リール破損に繋がります。

よって、以下の方法でラインを垂直に引っ張りましょう。

  • タオルを腕に巻く、または太い頑丈な棒状のものに巻きつけて、垂直に引っ張る。
  • 体に巻いて、本人が回って巻きつけ引っ張る。

ラインはかなり鋭いので、怪我をしないように工夫して引っ張ってみてくださいね。

水中のものを把握できるないうちは、スピナーベイトやワームの針を隠せるものを使用して、把握してから釣りをするとルアーを無くす確率もかなり軽減できます。

さらに、キャストも何度も練習して、精度をあげていきましょう。

ブラックバスの持ち方

ブラックバスの持ち方は下顎をしっかり持ってあげることです。

表紙・冒頭の写真の持ち方で良いのですが、小さいバスの場合はこの持ち方で良いでしょう。

しかし、40cmを超えるクラスのバスでは、写真のような持ち方であると、暴れてしまい、最悪、バスも釣り人も負傷してしまうケースも多く存在します。

よって、
指で持つというよりは、手の平で握るイメージがおすすめです。

こんな感じです。

親指以外の4本の指は下顎を突き上げるように持ち、親指は舌と下顎の間にしっかり握りましょう。

中途半端な握り方ではデカバスは暴れてしまうので、躊躇せずにグッと力を入れましょう。

更に詳しいブラックバスの持ち方についての解説記事はこちら。

バスの口にルアーが付いた状態は要注意

バスのルアーが口に付いた状態に持つ場合、ルアーの針に気をつけましょう。

バスが暴れた拍子に、釣り人の手にグサリなんてこともあります。

返しまで掛かってしまうと、自分一人で抜針するのは困難です。
無理に返しを潰して、自己抜針すると、バイ菌が入ってしまい、化膿することもありますので、必ず、医療機関を受診しましょう。

よって、一番なのは、バスを持つ際はルアーを外してから持つことをおすすめします。

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初心者におすすめタックル・ロッド・リール(道具一式)

ここでは、初心者におすすめのタックルを紹介します。
スピニングリールとベイトリールのセットがそれぞれ一本ずつあればだいたいの事ができます。
よくある、「初心者セット」みたいなものは、正直、おすすめしません。
値段相応と言うか、釣りに行くたび、できることが限られるため、ストレスにもなり、すぐに新しい物が欲しくなるでしょう。なので、今回はコスパ重視で長く、機能的にも問題ないものをおすすめします。

ベイトリールセット

シマノ エクスプライド 168MH

折れたりしない限り、長期的に使えると思います。さらに、MH表記なので、ある程度軽いものから、重いものまで、使用できると思います。汎用性が高いです。

➡︎ロッド表記についての説明はこちら。

シマノ 16スコーピオン 70 HG

この値段で、このクオリティは中々ないと思います。
こちらも長く使用できます。使えるルアーも幅広いので汎用性が高いです。私はHGのハイギアを推奨します。

➡︎ギア比についての説明はこちら

シーガー フロロマイスター 14lb 320m(初心者おすすめ)

ベイトリールに巻く、おすすめラインはこちら。シーガーのラインはかなり頑丈。多少のことでは、ラインが切れる事がありません。さらに、初心者ではバックラッシュなど、ライントラブルが多くなりがちなので、交換を何度もする可能性が高いです。320mも巻いてあるので、しばらくは困りません。
14lbが汎用性が高いので、おすすめです。

基本的なベイトタックルの場合、「打つ」「巻く」の2種類があれば、幅広くルアーを使うこともできます。

打ち物タックルに関する記事はこちら。

巻物タックルに関する記事はこちら。

是非、ご覧ください!

ベイトリールの投げ方・バックラッシュの直し方

ベイトリールを使用する際は投げ方にコツが必要です。
先ほども述べましたが、初心者には難しく、バックラッシュというリール内部の糸が絡んでしまうトラブルが起きます。
初めてベイトリールを使用する方は、練習を重ねて上手くなりましょう。
習得すれば、スピニングよりも簡単に狙ったスポットへ打ち込めるようになります。

図や文章では説明しにくいので、こちらの動画を参考にしてみてくださいね。ベイトリールの説明や投げた方、さらにはバックラッシュの直し方まで、とてもわかりやすく解説してくれています。おすすめです。

初心者におすすめスピニングリール

スピニングリールは2000番台が汎用性が高いです。
正直、巻き心地やドラグ性能などが良いものが非常に高価なものが多いです。
最初なので、安くても構いません。竿に関しても、コスパ抜群の一押しの竿があります。

ダイワ バスエックス 692 MLS スピニングモデル

とりあえず、安い。その割にしっかりした感度もあります。
一万円を下回るものは、正直あまりよくない印象ですが、こちらは一味違います。
是非、初心者にはもってこいのスピニングロッドです。

ダイワ エクセラー 2506H

私はこちらのスピニングを使用しています。
とりあえず、困ったこともありませんし、使い勝手も申し分ない。
それでいて、コストも抑える事ができます。

シーガー フロロマイスター 4lb 240m(初心者おすすめ)

ベイトリールのおすすめラインと同様、初心者では意外とスピニングリールでもライントラブルが多くなります。よって、大容量のこちらのラインがおすすめです。4lbぐらいが使いやすいです。

以上がおすすめのタックルになります。
このセットがあれば、バス釣りを快適にできると思います。
さらに、初心者を脱して、中級者でも問題なく扱えるものを選んでいるので、是非参考にしてみてください。

スピニングリールの投げ方

スピニングリールはベイトリールとは違い、投げ方さえ覚えれば、バックラッシュもないのでトラブルが少ないです。
こちらも、投げ方のおすすめ動画を紹介しておきます。

おすすめバス釣り入門本

結局、バスをどうやって釣ったらわからない!!という人のために、おすすめのバス釣り入門書を紹介します。

釣りキチ三平の表紙が印象的な入門書。ロッドアンドリールというバス釣り雑誌の別冊。
色々読み漁っては見ましたが、かなりわかりやすく解説してあります!さすが、バス釣り専門書だなと思いました。是非、読んで見てください。

マナーを守ろう!!

これからバス釣りを初めてみよう!って方に一言。

必ずマナーを守りましょう!!

野池に限らず、全てのフィールドで釣りをする際は様々なルールがあります。

  • 違法駐車をしない
  • 釣り糸などのゴミを捨てない
  • 釣り禁止の場所では釣りをしない
  • 先行者がいる場合は、無理矢理、場所を横取りしない。
  • 近隣住民には挨拶をする

などなど、その他にもたくさんあります。

近年、釣り禁止の場所が増えています。原因の一つとしては釣り人のマナーが悪い事があります。

近所の人に会ったら、挨拶をしましょう!

ゴミに関しては、拾えとは言いませんが、捨てずに持ち帰ることを徹底しましょう!!

釣り禁止の池の見分け方はこちらの記事を参考にしてください。

みんなで、バス釣りができるフィールドを守りたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はバス釣り初心者のための記事を書いてみました。

まず、1匹のバスを釣るためには、知識を身につけて、コツを掴めば誰でもブラックバスを手にする事ができます。

この記事が初心者のためになれば幸いです。

さぁ、バス釣りに行きましょう!!

関連記事:春夏秋冬(シーズナブルパターン)バス釣り攻略

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ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30歳男性。 一児のパパとして日々奮闘中。 福祉系大学を卒業後、介護士として働いている。 趣味は釣りと音楽。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、息子と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!