6月のバス釣りアフタースポーンパターンの攻略法・釣り方を徹底解説!!

いつもありがとうございます!TAKAです!

今回は毎月やらせてもらっている、6月にバス釣りの攻略法や考え方について徹底解説していこうと思います!

もちろん、2021年今年の今現在の状況を踏まえております。

スポーニング(産卵)も終盤を迎えてどんな釣りを展開していけば良いのか、まず魚の居場所や行動パターンを推測するところを解説していきます!

記事を読むのが面倒!って人は動画で解説しています!


6月のバス釣りアフタースポーンパターンの攻略法・釣り方

ちょうど、今年は梅雨入りもかなり早かったのもあって、雨がまとまって降ったり、今現在も気温が上昇して夏を少し感じるような季節感になってきましたね。

印象としては、朝晩はまだ冷え込んで、日中に一気に気温が上昇するみたいな感じかなと思います。

雨が降って、晴れるをナイロンライン繰り返す感じですね。

バス釣りをする上でも、気温は高いけど比較的釣りもしやすい日も多いし、バス自体の活性も比較的安定してくる感じの時期だと思います。

でも、釣りにはいってるけど、坊主が多いとか、魚に触る機会が多くない、もしくはもっとデカイ魚を釣りたい、それぞれの釣り人の想いがあると思います。

そんな6月の時期にそれぞれの目標とする魚を手にするための考え方や魚がどう言った状況なのか知って、価値のある魚を手にすることができるヒントを得ることができるようになります。

今回は4つの項目で解説していこうかなと思います。

  • スポーニングの状況
  • 狙うべきポイント
  • 濁り問題
  • 使うルアーのアクションのポイント

この4つの項目でお話ししていこうかなと思います。

スポーニングの状況

まずはスポーニングの状況ですね。

もちろん、地域差はあるので、もしまだ季節感的に遅いなーとか、遅そうなフィールドだなーと思われる場合、過去に4月・5月のバス釣りの攻略についても動画にしています。

スポーニングの一連の流れなんかについては、そちらで詳しく解説しています。

で、現在6月なんですが、僕が通うフィールド(中四国)とか、関東・関西エリアなんかは、アフタースポーニングが主体となる個体が増えている印象になります。

スポーニングも複数回する個体が多いので、何度か繰り返して、すでに終えている個体、場所によってはまだ残っているそんな感じですね。

なので、基本的にはスポーニング自体は終盤で、アフターを狙っていくパターンが一番妥当ですし、釣れる魚もそういった個体が多いですね。

その中でも、アフタースポーニング・産卵後の魚においても2種類

・産卵直後
・餌をある程度捕食して、回復へ向かう魚

この2パターンが存在するフィールドが多いかなと思います。

僕が行くフィールドとか、河川とかもそうですが、おおよそ6月現在では、こういったフィールドが多いかなと思います。

この2種類が多いという想定で、フィールドのどう言った場所を狙っていくのが良いのかを次で解説していきます。


狙うべきポイント

続いて、狙うべきポイントですね。

先ほど紹介した魚、

・アフター産卵直後の魚
・アフター回復系

この2つの魚がどう言った場所にいるかが重要になります。

アフター産卵直後の魚

まず、産卵後の個体ですね。

産卵後の個体は基本的に体力がなので、遊泳力もないので、痩せている個体が多いです。
産卵中はほぼ、捕食行動をしていなかったのが原因ですね。

なので、できるだけ小さいベイトとか、遊泳力がなくても捕食できるものを少しずつ食べていく感じです。

そして、体力のない個体は、沈む体力も少ないので、浮傾向になります。

その時に、何かに身を寄せる方が餌も取りやすいし、身を隠せるので、縦ストラクチャーは外せないポイントですね。

  • ウィード
  • ヒシモ
  • レイダウン
  • 橋脚

色んな縦ストラクチャーがあるので、自分が通うフィールドを想像してみると良いですね。

あとは、流れ込み、インレットとかだと、その脇の寄れている、流れたものが留まるような場所であれば、泳ぐ力も必要ないですし、ちょっとした餌が流れてくるのを捕食することができます。

こういった回復していない個体は、まだスポーニングエリア周辺を離れずに、その付近のそう言った場所を回遊しているケースがあります。

なので、まだ産卵直後の個体を狙うのであれば、こういった場所を選んだり、もしそういう場所でガリガリの魚が釣れたのであれば、季節の進行具合を把握するのにも役立ちます。

あと、体力のない魚はすぐに弱りますし、地面とかアスファルトはもちろんですが、それ以外の場所でもかなり高温になって、致命傷になるケースもあります。

なので、早めのリリースとできるだけ、魚に優しい場所で対応するのは特にこう言った魚は要注意ですね。

アフター回復系

次に、アフター回復系の魚ですね。
ある程度捕食できるようになってくると、体力も回復していきます。

こうなると逆に色んな場所へ遊泳することができるようになるので、スポーニングエリア周辺だったのが、散っていくので、フィールドによっては居場所を絞りにくくなります。

でかい個体は特に先取りする傾向にあるので、すでに夏のモードになっている可能性も全然あり得ます。

こう言った個体は、良い流れ込みを陣取っていたり、もしくはシェード付近で落下する虫を捕食したりします。

もしくは、産卵直後の個体は、遊泳力の低い小さいエビとかを捕食していましたが、回復してくると、ベイトフィッシュ小魚とかを積極的に捕食していくモードになっていくとも言われています。

じゃあ、どう言った場所を狙えば良いのかは、基本的に美味しそうな場所は積極的に狙っていくのが良いですね。

探っていけるルアーとか、カバーを打つなら、店舗よくどんどん撃っていくのが好ましいかなと思います。

もちろん、回復系を狙っていくのであれば、水面でしっかりサーチしていくとかも全然ありですし、強めの釣りで展開していくなんかもできると思います。

基本的に、回復系はどんな展開でも魚を狙っていける個体が多いので、適材適所を踏まえて、自分の得意な釣りとかやりたい釣りとか、もしくは苦手な釣りを克服するのにもおすすめですね。

この辺り大きく分けて2種類の魚をどう狙っていくのか、フィールドの個体の状況を推測して狙うポイントを考えていくのが良いですね。

もしくは釣れた魚で判断していくのもこの時期の狙い方としては面白いかなと思います。

濁り問題

次に、濁り問題ですね。

結構どの場所でも梅雨もあるので、雨で流れてくる水の影響を受けることで、濁りが発生することがあります。

そのフィールドがもし水質が綺麗で透明度が高い場合、濁りが入ることで騙しやすくなる効果もあったり、よりストラクチャーに対してタイトになることが多いので、好条件なことが多いです。

ただ、この時期、もしくはもう早い時期では体感される方も多いですが、代掻き(しろかきの濁りはかなりマイナスになります。

ぱっと見はわからないことが多いんですが、流入河川とかその濁りが入っている場合は正直かなりバスを釣るのは難しくなります。

なぜかというと、
まずはその田の泥の粒子が異常なまでに細かい事に原因があります。

細かい泥が魚のエラにつまり、呼吸困難気味になるという現象が起こります。

そんな状態では、魚も捕食する気にはなれませんよね。

なので、もしこう言ったフィールドがある場合は、もしくはそのエリアは早めに見切ったほうが良いですね。

あと、アフターの個体的にも産卵後の体力がない個体が多い場合も変化が激しいと活性が下がるって話もよく聞きますので、その辺りも判断材料として持っておくと良いかもしれませんね。

回復系が多い場所では、完全に捕食モードに入っている状態だと、濁りで騙しやすくなるので、季節の進行具合を見つつ、回復系が多いなーと思える場所がもし濁れば、かなりチャンスかなと思います。

なので、一概に濁りといっても魚に影響を与える差があるので、この時期は特に水温が上がることも多いので、濁りを判断材料として持っておくのが良いですね。

使うルアーのアクションのポイント

では、最後にルアーアクションのポイントについてです。
正直、色んなジャンルのルアーで釣れる時期だと思います。

6月のおすすめルアーについては、別記事で投稿予定なので、そちらで詳しくどんなルアーかは紹介していこうかなと思います。

基本的にルアー全体的にアクションのポイントがこの時期は結構肝になってくるかなと思います。

もう今までのお話で大体わかるかもしれませんが、

基本的にアフター産卵直後の個体であれば、できるだけゆっくり、魚に寄せていく。気づかせるイメージで動かしていく方が好ましいかなと思います。

素早く見切られる前に口を使わせようとすると、そもそも追いつけない、気づけないっていうケースがあります。

なので、できるだけ寄せていくイメージで使っていくのが良いですね。

全然、反応ないって時は気づいていない追いつけていないってケースがあるので、落とすだけとか、放置するとかそういったアプローチのほうが魚に触れることができるかなと思います。

逆に回復系が多い場合は、威嚇するようなアクションとか、素早いアクションでもしっかり追い込めることができる個体が多いので、強めとかボリュームがあるとかの方が効果的かなと思います。

6月になるとギルも産卵時期なので、ギル系を意識したルアーもこう言った魚にも効果的になってきます。

あと、水温20度が目安とも言われています。

水温の急激な低下もアフターの個体に対してはダメージが特に大きいとも言われている、その辺りもポイントとして知っておくと良いかなと思います。

なので、今までのアフターの狙う個体を考えて、ルアーのセレクトやアクションを意識すると変わってくるの可能性は非常に高いですね。

もちろん、そのフィールドの癖もありますし、一概には言えないので、あくまで判断要素として考えて行って、狙っていくと良い魚を呼び込んでくれるかなと思います。

どのシーズンでも言えることですが、魚のいる場所をしっかり押さえて、ルアーをセレクトする必要があるので、その順番を間違えると上手くいかないことが多いかなと思います。

まとめ

今回は6月のバス釣りについての攻略法や考え方について解説していきました。

基本的にアフター狙いにはなってくるんですが、結構雨でガラッと状況変わったり、季節の進行具合も進んでいくと思います。

このあとは、夏パターンとかに移行していくので、フィールド・地域によって様々です。

何か少しでも皆さんの釣行の際にお役に立てれば幸いです。

動画で復習!同じ内容を動画でまとめています!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

現在岡山県在住、30代男性。 2児のパパとして釣り三昧の日々を送る。 特にバス釣りが大好き。何事ものめり込むのが得意。 夢は、子供と釣りに行きまくること。 このブログでは釣りのノウハウ。 現場での旬な情報や豆知識、テクニックを紹介していきます!!